長く二股に分かれた尾と赤い目を持つ黒い鳥です。森林の高い樹冠などで飛ぶ昆虫を捕らえ、夕暮れに狩ることもあります。
頭と下面は深い黒色で、額や頭頂にわずかな青緑色の光沢があります。長く二股に分かれた尾、赤い目、先が鉤状に曲がる黒いくちばしが特徴です。
成熟した森林や古い二次林の高い樹冠を使い、林内の空き地や農園、公園にも現れます。飛ぶ昆虫を捕らえ、夕暮れに狩ることが多く、巣に近づく動物を追い払う行動も記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。