キバラシジュウカラは、インド北部の山地の森で見られる小さな鳥です。緑の背と黄色い腹、白い頬の黒い頭が目立ち、枝や幹で虫を探します。
背中は緑色、腹側は黄色で、黒い頭の両側に白い頬があります。国立公園の資料では小さく色鮮やかな鳥として紹介されています。
山地の林で枝から枝へ移り、幹にとまって昆虫や毛虫、クモを探します。単独のほか、小さな混群で採食することもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。