チリ沖のファン・フェルナンデス諸島にあるロビンソン・クルーソー島の固有種です。ふだんは森の縁の茂みにいて、昆虫を食べます。
体長は約14センチです。頭と冠羽は黒っぽく、白い細かな模様があります。背中は暗い灰色で、白っぽい胸には幅広の暗色の縦じまが入り、メスの冠羽は短めです。
通常は森の縁にある低木の茂みで過ごし、昆虫を食べます。カンバーランド湾近くでは外来植物の中でも確認されていますが、頻度は低いと記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。