アンデス高地の岩場や湖岸にすむ小型のタイランチョウです。地面を歩いたり短く跳ねたりして節足動物を探し、南半球の冬には川辺の砂礫地にも現れます。
Birds of Boliviaの記載では体長は約12.5〜13cmです。Colca Canyonで撮影されたプロフィール写真では、灰褐色の体と上下で色の異なる嘴が見えます。
資料では、半砂漠からやや湿潤な高地のまばらな岩斜面や湖岸を利用し、単独かつがいで地上を動きながら節足動物を採るとされます。南半球の冬には乾いたアンデス谷の砂礫の川原や干潟にも移ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。