カヤネズミモドキは黄みのある薄茶色の体毛と、背側が黒い尾を持ちます。2023年の論文は現在の分布を雲南省とし、古い文献のミャンマー北部の記録も挙げています。
体は黄みのある薄茶色で、尾の背側は黒く、腹側は背側より明るい色です。
同論文のVernaya fulvaの項では、標本が標高2,100〜3,300mで採集されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。