オナガシュロマウスは、スリランカの山地に知られる小型の樹上性ネズミです。高地の植物園では、木の洞から褐色で尾の長い5匹が出てくる様子が観察されました。
観察された個体は小型で褐色がかり、尾が長い姿でした。5匹が同じ木の洞から順に現れました。
2023年の観察では、枯れたイトスギの幹の洞に枯れ葉や植物片があり、5匹が上の穴から出ました。著者らは、親と育ちかけの子である可能性を述べています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。