エチオピアのチャラダ森林で知られる大型のネズミです。資料に記録されているのは基準標本1点だけで、山地林の種とされています。
体つきはがっしりし、毛は粗いです。背中は砂色がかった茶色で細かな斑点があり、腰はより赤く、腹は青みのある白色です。
種別資料は山地林を生息環境に挙げています。ただし知られているのはチャラダ森林の基準標本1点で、採食や活動時間は記載されていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。