ルソン島中部のアムヤオ山でだけ記録されているネズミです。調査で捕獲された個体は、木の幹や枝、つるの上にいました。
背中の毛は濃いさび茶色で、腹側は明るい赤みのある茶色です。太い尾の先端近くには長い毛が生えています。
野外調査で得られた5個体は、木の幹や枝、垂れ下がるつるの上で捕獲されました。ここで述べるのは樹上での捕獲記録です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。