メキシコ南部ベラクルス州のロス・トゥストラス地域で調査されたハチドリです。調査地の雨林では林の下層をよく利用していました。
ロス・トゥストラスで捕獲された成鳥の標本では、オスがメスより大きく、論文が調べた4つの体の寸法すべてでオスの値が上回りました。
複数の雨林調査地で林の下層によく見られ、原生雨林だけでなく攪乱された雨林や地域の農地でも記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。