メキシコ太平洋岸の乾燥林にすむハチドリです。研究は近縁の広嘴ハチドリから、羽色・声・分布を合わせて区別できると論じています。夏の分布は別で、冬にはバルサス盆地で接する可能性があります。
胸と下面の青みが、近縁の広嘴ハチドリ(Cynanthus latirostris)より強いことが、本種を見分ける羽色の特徴として報告されています。
低地の乾燥林と、山のふもとの斜面にある乾燥林に分布します。研究は夏には近縁種と分布が分かれ、冬にはバルサス盆地で接する可能性を述べています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。