コロンビアからボリビアのアンデス山地の森に分布するフウキンチョウです。オスは緑色で、耳のあたりや腰に橙色の斑があり、メスは色が控えめです。森林の上層や中層で、ほかの鳥の群れと餌を探します。
オスは緑色で、耳の周りや腰に橙色の斑があります。メスはオスより色が控えめで、亜種によってはオスの青色が胸や腹まで広がります。
湿った山地林の林冠や中層で、混群とともに採餌します。ペルーのマヌーで2009~2010年の8~12月に調べられた巣は、水平な枝から垂れる苔のかたまりに作られていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。