山地の湿地にすむネズミです。1953年の原記載では、成獣の背中は暗い黄褐色、脇は明るめで、腹側は淡いオリーブがかった黄褐色と記されています。
1953年の原記載では、新鮮な成獣の背中の毛に黄土色の帯と黒い先端があり、背は暗い黄褐色、脇はより明るく、腹側は淡いオリーブがかった黄褐色と記されています。
HMW第7巻の本種の項目は、山地の湿地を生息環境として挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。