インドキョンのなかま
Muntiacini
- マエガミジカ属 Elaphodus
- ホエジカ属 Muntiacus
- インドキョン Muntiacus muntjak
写真:Mark Bolnik · CC BY 4.0 インドキョンは、オスに小さな角と長い犬歯があり、メスには角の位置に毛束と小さな骨のこぶがあるシカです。現行分類での分布はマレー半島とスンダ列島です。
- キョン Muntiacus reevesi
写真:KaurJmeb · CC BY-SA 2.0 短い角と長い犬歯を持つ、小型のシカです。
- トビイロホエジカ Muntiacus feae
写真:Mammalwatcher · CC0 トビイロホエジカは、タイとミャンマー最南部の森にすむ小型のシカで、夜に単独で活動します。
- Muntiacus vaginalis
写真:portioid · (c) portioid, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 Muntiacus vaginalisはネパールの哺乳類レッドリストに掲載されるキョンの仲間です。密な林や木の茂る丘陵にすみ、果実・芽・伸び始めた草を食べると記載されています。
- マエガミジカ Elaphodus cephalophus
額の毛の房が名前の由来で、オスでは小さな角を隠すことがあります。上あごの犬歯も長く、牙のように見えます。
- マエガミホエジカ Muntiacus crinifrons
黒褐色の毛と赤茶色の額の毛束が目立ち、警戒時には白い尾裏を見せ、深くほえるような声を出すシカです。
- ボルネオホエジカ Muntiacus atherodes
ボルネオホエジカは黄橙色の毛をもつ小型のシカで、ボルネオ島の森林や低い丘に暮らします。