オヒキコウモリのなかま
Tadarida
- エジプトオヒキコウモリ Tadarida aegyptiaca
写真:Jan Ebr · CC BY 4.0 エジプトオヒキコウモリは、サハラ砂漠を除くアフリカから南西アジア、インド、スリランカにかけて分布するコウモリです。乾燥した暖かい地域の岩場や建物をねぐらにします。
- メキシコオヒキコウモリ Tadarida brasiliensis
写真:U.S. Fish and Wildlife Service Headquarters · Public domain メキシコオヒキコウモリは、尾の先が尾膜から突き出すコウモリです。テキサスの中央部では春に飛来する集団が知られています。
- Tadarida teniotis
写真:Riccardo Rocca · CC BY 4.0 ヨーロッパオヒキコウモリは、地中海沿岸や南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアの一部に分布する大型のコウモリです。山地や市街地で飛ぶ昆虫を捕らえ、夏も冬も岩の割れ目や洞窟、橋のすき間をねぐらにします。
- マダガスカルオヒキコウモリ Tadarida fulminans
背は濃い栗色で、胸と腹は淡い灰色から白っぽい色です。2001年の図鑑は、マダガスカルの記録としてフィアナランツォアで採集された標本1点を挙げています。
- オヒキコウモリ Tadarida insignis
日本の地域資料には、市街地の建物などを使う記録があり、熊本城の明かりの近くでは大型の虫を捕らえる飛行も調べられています。
- スミイロオヒキコウモリ Tadarida latouchei
東アジアのオヒキコウモリです。近縁種との比較では背中の毛が短めで、耳は薄く丸みがあります。奄美大島の音声記録は本種と確定していません。
- ケニアオヒキコウモリ Tadarida lobata
ケニアオヒキコウモリは、額でV字形に近づく大きな耳をもつアフリカのオヒキコウモリで、ねぐらとなる場所のある樹木サバンナから記録されています。
- アフリカオオオヒキコウモリ Tadarida ventralis
アフリカオオオヒキコウモリは、東部・南部アフリカでまれに記録される大型のオヒキコウモリです。高く飛び、崖の割れ目がねぐらと考えられています。
- メキシコオヒキコウモリ Tadarida brasiliensis
メキシコオヒキコウモリは、尾の先が尾膜から突き出すコウモリです。テキサスの中央部では春に飛来する集団が知られています。
- エジプトオヒキコウモリ Tadarida aegyptiaca
エジプトオヒキコウモリは、サハラ砂漠を除くアフリカから南西アジア、インド、スリランカにかけて分布するコウモリです。乾燥した暖かい地域の岩場や建物をねぐらにします。
- Tadarida teniotis
ヨーロッパオヒキコウモリは、地中海沿岸や南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアの一部に分布する大型のコウモリです。山地や市街地で飛ぶ昆虫を捕らえ、夏も冬も岩の割れ目や洞窟、橋のすき間をねぐらにします。