世界の動物に、出会おう。
写真: 12,028 · 解説: 19,472
- マダガスカルシマクイナ Sarothrura insularis
写真:Julien Renoult · CC BY 4.0 マダガスカルの湿った草地や林縁で、草むらに隠れて暮らすクイナです。オスは赤褐色の頭や胸と、淡色の縦斑がある背をしています。
- テンニンチョウ Vidua macroura
写真:New Jersey Birds · CC BY-SA 2.0 サハラ以南のアフリカに広く分布する小鳥です。繁殖期のオスは長い尾を伸ばし、別の鳥の巣に卵を産みます。
- ツチスドリ Grallina cyanoleuca
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 白と黒の模様を持つオーストラリアの鳥です。つがいは地面で餌を探し、泥を使った巣を作ります。
- モモイロペリカン Pelecanus onocrotalus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 長いくちばしの下に、よく伸びる袋を持つ水辺の鳥です。
- ヒバリツメナガホオジロ Calcarius pictus
写真:Alaska Region U.S. Fish & Wildlife Service from Anchorage, United States · Public domain 北極圏で繁殖し、冬は北米中部の草地へ移動するホオジロの仲間です。
- コガタフラミンゴ Phoeniconaias minor
写真:Charles J Sharp · CC BY 2.5 長く曲がる首と細いピンク色の脚を持つ、小型のフラミンゴです。塩分の多い湖などに集まります。
- キバシショウビン Syma torotoro
キバシショウビンは、ニューギニア島とオーストラリア北部のケープヨーク半島の森林にすむカワセミの仲間です。低い枝から獲物をねらいます。
- オナガジブッポウソウ Uratelornis chimaera
オナガジブッポウソウはマダガスカル南西部の乾燥林にすむ地上性の鳥です。長い尾と、頭の白・黒・茶色の模様が特徴です。
- アオアズマヤドリ Ptilonorhynchus violaceus
アオアズマヤドリは、オスが小枝で飾りの通路を作り、青い物を集めてメスを誘う鳥です。成熟したオスは青黒く光ります。
- シロハラハウチワドリ Prinia socialis
シロハラハウチワドリは、インド亜大陸に広く記録される小型のハウチワドリです。庭や農地、低木林、草地などの開けた環境を使い、無脊椎動物を食べます。
- Lophornis brachylophus
メキシコ南西部ゲレロ州の限られた山地にすむ小型のハチドリです。オスには橙赤色の冠羽と緑の喉の飾り羽があり、メスにはありません。
- ヒガシキバナアホウドリ Thalassarche carteri
白い体に濃い灰色の翼、黄色いくちばしの上縁が特徴のアホウドリです。南インド洋の亜南極の島々で繁殖し、広い海へ出ます。
- チャムネヒヨドリ Hypsipetes philippinus
フィリピンの森や林縁で暮らすヒヨドリの仲間です。茶色い背、淡い縞のある橙褐色の喉と胸、短く力強い笛のような声が特徴です。
- アンデスタチヨタカ Nyctibius maculosus
灰・茶・黒の細かな模様と黄色い目が目立ち、アンデスの雲霧林で夜に活動する鳥です。
- ムナジロカワガラス Cinclus cinclus
速い流れの浅い川で暮らす鳥です。成鳥は暗い茶色で、のどと胸が白く見えます。
- チャイロヤブモズ Tchagra senegalus
黒い頭と白い眉線が目立つヤブモズで、サハラ以南のアフリカに広く分布します。乾いた有刺低木林やミオンボ林でも見られます。
- ボウシフウキンチョウ Creurgops verticalis
コロンビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラのアンデス山地にすむフウキンチョウです。林冠で混群に加わり、主に昆虫を探します。
- クロビタイアリツグミ Chamaeza nobilis
ペルーのアマゾン低地林に記録される地上性のアリツグミです。PeruAvesは本種をまれとし、terra firmeと呼ばれる冠水しにくい森林に結び付けています。説明と分布はペルーの記録に限りました。
- グアダルーペユキヒメドリ Junco insularis
グアダルーペ島だけに生息するユキヒメドリです。頭は灰色がかり、白い腹と尾の両側が目立ち、木の上や地上で採餌します。
- サンタマルタアメリカムシクイ Myiothlypis basilica
サンタマルタ山地の湿った森林下層にすむムシクイです。黒い頭に白い線や斑があり、背はオリーブ色、下面は黄色です。
- セイロンハナドリ Dicaeum vincens
スリランカに固有の小さなハナドリです。湿った低地の森に多く、木の上や林の周りを動きながら蜜や実を食べます。
- チベットモズ Lanius tephronotus
チベットモズは、灰色の背と黒い顔の帯、赤褐色の尾が目立つモズです。高地で繁殖し、亜種によって冬の移動先が異なります。
- バスラオオヨシキリ Acrocephalus griseldis
バスラオオヨシキリはイラクの湿地で繁殖し、東アフリカで冬を過ごす渡り鳥です。繁殖地はチグリス川・ユーフラテス川流域などの大きなヨシ原にあります。
- クロビタイアマドリ Monasa nigrifrons
クロビタイアマドリは、赤いくちばしと黒に近い暗灰色の羽が目立つ鳥です。森林の縁で家族群をつくることがあります。