世界の動物に、出会おう。
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- ハゲノドモズヒタキ Pachycephala nudigula
写真:rjtizard · (c) rjtizard, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ハゲノドモズヒタキはインドネシアのスンバワ島とフローレス島の森林や山地にすむ鳥です。オスには喉の下に赤い裸の部分があります。
- シベリアオウギセッカ Locustella tacsanowskia
写真:Анна Васильченко · CC BY 4.0 シベリアオウギセッカはシベリア南部から中国南部にかけて繁殖する、目立たない褐色の鳥です。繁殖地では草木に隠れて行動し、冬の分布には不確かな点があります。
- クリノドオタテドリ Pteroptochos castaneus
写真:Nicolas Olejnik · (c) Nicolas Olejnik, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チリ中部・南部の温帯林にすむ、地上で暮らす鳥です。栗色の体と、地面を歩いたり掘ったりする大きな足が目印です。
- セグロカザリドリモドキ Pachyramphus surinamus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ギアナ地方とアマゾン川下流域に分布するカザリドリモドキです。湿った森の高い枝や中ほどで、昆虫や果実を探します。
- ルリサンジャク Cyanocorax chrysops
写真:Nortondefeis · CC BY-SA 4.0 ふさ状の黒い冠羽と、黒・黄色の羽色が目立つ南米のカケスです。群れで採食し、余った食物を隠すことがあります。
- ビロードハナドリ Melanocharis citreola
写真:Borja Milá, Christophe Thébaud, Norman Arlott · CC BY 4.0 西ニューギニアで記載されたハナドリ科の鳥です。西パプアのクマワ山地では、オスの背が青黒く光り、腹はレモン色を帯びた白色です。
- チャバラクロキンパラ Nigrita bicolor
チャバラクロキンパラはアフリカ熱帯域の低地林、マングローブ林、二次林にすむ小鳥です。
- オーストラリアアナツバメ Aerodramus terraereginae
クイーンズランド州北東部に一年中すみ、洞窟や渓谷で繁殖するアナツバメです。暗い洞窟に入るとき、反響定位に使うクリック音を出します。
- オオキミミミツスイ Oreornis chrysogenys
暗いオリーブ色の頭や背に、鮮やかな橙色の頬斑が目立つ大型のミツスイです。ニューギニア西部の高山帯に分布し、林や低木地で果実、昆虫、スゲの種子を食べます。
- アカオキリハシ Galbula ruficauda
中米から南米の低地林の縁にすみ、枝で待って飛ぶ昆虫を捕らえるアカオキリハシです。
- ズグロブユムシクイ Polioptila nigriceps
細身の小鳥で、低い植生の間を動きながら昆虫を探します。繁殖期のオスには黒い帽子のような頭頂部があります。
- ニシツノメドリ Fratercula arctica
北大西洋の島で繁殖し、冬は海で過ごすウミスズメの仲間です。
- ムナフトキ Bostrychia rara
アフリカの森林に暮らすトキです。成鳥は頭に冠羽があり、赤いくちばしは少し下へ曲がります。ウガンダ西部のセンメリキ森林では、つがいで見られます。
- ズグロコウライウグイス Oriolus xanthornus
熱帯アジアの森林や林にすむコウライウグイスの仲間です。オスは黄色と黒の対照が強く、メスは下面が緑がかります。
- カオジロダルマエナガ Paradoxornis heudei
黄色く太いかぎ形のくちばしと、淡い灰色の頭が目立ちます。ヨシ原の中を小さな群れで動きます。
- グアナイムナジロヒメウ Leucocarbo bougainvilliorum
ペルーからチリの太平洋岸に分布する海鳥です。成鳥は背が黒く、喉から腹にかけて白い一方、若鳥は茶色っぽい羽色です。主にアンチョベータを食べますが、餌の種類は緯度で変わります。
- アンデスシャクケイ Penelope montagnii
アンデスシャクケイは、アンデス山地の雲霧林を主に樹上で暮らす鳥です。地域によって羽色の異なる亜種が分布します。
- マダガスカルオウチュウ Dicrurus forficatus
冠羽と二又の尾をもつ黒いオウチュウで、マダガスカルとアンジュアン島に分布します。
- Pomatorhinus bornensis
Pomatorhinus bornensisはボルネオ島、スマトラ島、マレー半島に分布します。Javan Scimitar Babblerから分けられた現行種で、長く下に曲がったくちばしを持ちます。
- ゴマダラシギダチョウ Nothoprocta ornata
ゴマダラシギダチョウは、頭や首に斑点があり、胸は斑点のない灰色、下腹部は黄褐色から赤褐色へ変わる鳥です。
- アルダブラベニノジコ Foudia aldabrana
セーシェルのアルダブラ環礁にすむ小鳥です。オスは頭・首・胸が鮮やかな赤で、腹は硫黄のような黄色です。1999年の文献には旧名F. eminentissima aldabranaも登場しますが、ここでは現在のpool名F. aldabranaを使います。
- ヨタカ Caprimulgus jotaka
灰色と茶色が複雑に混ざった羽色で、夜に活動する鳥です。
- アカオタイヨウチョウ Aethopyga ignicauda
オスには長い尾羽があり、メスより体長も長い小型の鳥です。花の蜜のほか、小さな昆虫やクモを食べます。
- ヒメクロウミツバメ Hydrobates monorhis
ヒメクロウミツバメは、小型で暗褐色の海鳥です。