世界の動物に、出会おう。
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- ウロコメキシコインコ Pyrrhura frontalis
写真:Daniel S. Katz · (c) Daniel S. Katz, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ウロコメキシコインコは緑色の体と赤褐色の額、えんじ色の腹が目立つインコです。森林や林縁で群れをつくります。
- キンシロマーモセット Mico chrysoleucos
写真:Kenny Ross · CC BY-SA 2.0 キンシロマーモセットは、白と金色の毛が特徴の小型のサルです。ブラジルのアマゾン南部で、氾濫する森林などに群れの記録があります。
- コンゴモリシャコ Ptilopachus nahani
写真:Tommy Andriollo · (c) Tommy Andriollo, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コンゴモリシャコは、ウガンダとコンゴ民主共和国の限られた場所にすむ小型の褐色の鳥です。赤い目の輪と、現地で「神の木」と呼ばれる木をねぐらや巣に使うことで知られます。
- コミミハネジネズミ Macroscelides proboscideus
写真:FakirNL · CC BY-SA 4.0 長い鼻と大きな目をもつ小型のハネジネズミで、カルー地域の砂利平原にすみます。
- アフリカヤマメジロ Zosterops poliogastrus
写真:Lip Kee from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 エチオピアとエリトリアの高地に暮らすメジロ科の小鳥です。白い目の輪と黄色い顔が目立ち、森林や低木地で果実、花の蜜、無脊椎動物を探します。
- Thomomys monticola
写真:iNaturalist observer cnpsstevew (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 シエラネバダ山脈の高地にすむモグラネズミです。草地や開けた針葉樹林で、地下の根と地上の草本を食べます。
- マミジロブユムシクイ Polioptila lactea
マミジロブユムシクイは南ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン北東部に分布します。木の上で尾を動かし、興奮すると扇のように広げて白黒の模様を見せます。
- パラワンヤマアラシ Hystrix (Thecurus) pumila
パラワン地域の島々にすむヤマアラシで、暗い剛毛と、音を鳴らす尾のとげをもちます。
- ソマリアキンムネホオジロ Emberiza poliopleura
顔の白黒模様と黄色い胸が目立つホオジロの仲間です。乾いたサバンナや低木地で、つがいで見られます。
- サルビントゲポケットマウス Heteromys salvini
サルビントゲポケットマウスは、頬の内側に毛の生えた袋をもち、木本植物の種を集めて食べるネズミです。ACGの乾燥林では種を隠して蓄える行動も記録されています。
- ニシウズラチメドリ Cinclosoma marginatum
オーストラリア西部の岩の多い丘や低いアカシアの尾根にすみ、地面を歩いて餌を探します。オスとメスでは胸の模様が異なります。
- Lobodon carcinophaga
南極大陸を囲む流氷域に広く分布するアザラシです。主にオキアミを食べ、カニを主食とする動物ではありません。
- マデイラキクイタダキ Regulus madeirensis
マデイラ諸島の森林や山地にすむ小さな鳥です。頭の冠羽が目印で、葉の間の小さな虫を探します。
- キハタリス Spermophilus xanthoprymnus
キハタリスは、トルコのアナトリアからアルメニア、イラン北西部にかけての草原や山地草原に暮らすリスです。昼に活動し、冬は冬眠します。
- アフリカギンカモメ Chroicocephalus hartlaubii
アフリカギンカモメは南部アフリカの海岸に多い小型のカモメです。成長にともなって頭やくちばしの色が変わります。
- アカイワワラビー Petrogale rothschildi
アカイワワラビーは、西オーストラリア州のピルバラとアシュバートン地域に分布するワラビーです。岩場の深い割れ目を昼の暑さから逃れる場所として使います。
- Buphagus erythrorhynchus Buphagus erythroryncha
サハラ以南のアフリカにすむ鳥で、キリンやウシなどの体にとまり、ダニやハエを食べます。南部アフリカの調査資料では、木の穴で繁殖し、仲間がヒナの世話を手伝うことも記録されています。
- タイヘイヨウアカボウモドキ Indopacetus pacificus
タイヘイヨウアカボウモドキは、熱帯のインド洋と太平洋の沖合にすむアカボウクジラです。分かっていない生態も多くあります。
- ヒメコノハドリ Aegithina tiphia
黄色い下面が目立つ林の小鳥です。南アジアから東南アジアに分布し、木の葉や枝を動きながら昆虫を探します。
- Nycteris javanica
東南アジアの標本を調べた1993年の論文が、ニクテリス属の別種として認めたコウモリです。主にジャワ島と周辺の島々に分布するとまとめられています。
- エクアドルジアリドリ Grallaria saturata
アンデスの高地に分布するジアリドリです。2020年の研究は、かつて G. rufula 群に含められた個体群を別種として扱いました。
- ニュージーランドアシカ Phocarctos hookeri
ニュージーランドに固有の大型のアシカです。成獣はオスとメスで大きさや毛色が異なります。
- ハルマヘラズクヨタカ Aegotheles crinifrons
ハルマヘラズクヨタカは北モルッカ諸島の森林にすむ夜行性の鳥です。
- ミミゲコビトキツネザル Cheirogaleus crossleyi
ミミゲコビトキツネザルは、マダガスカル東部や北部の湿潤な森にすむ夜行性のキツネザルです。赤褐色の体に、黒い目の縁と耳の毛が目立ちます。