世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- アメリカナキウサギ Ochotona (Pika) princeps
写真:Donald Hobern from Copenhagen, Denmark · CC BY 2.0 アメリカナキウサギは、北米西部の山地にすむ小型の哺乳類です。冬眠せず、草などを集めて冬の食べ物にします。
- アカエリモリハタオリ Malimbus rubricollis
写真:Tom Tarrant · Tom Tarrant / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 アカエリモリハタオリは、ギニアからケニアにかけてのアフリカで見られ、低地の森林や二次林を利用します。頭から背の赤色と黒い下面が特徴です。
- Nycteris javanica
写真:Abu Hamas · CC BY-SA 4.0 東南アジアの標本を調べた1993年の論文が、ニクテリス属の別種として認めたコウモリです。主にジャワ島と周辺の島々に分布するとまとめられています。
- アカオヒメヒタキ Erythrocercus livingstonei
写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 東南アフリカに分布する小型のヒタキです。つがいや小さな家族群で、林の中層から上部を動きながら昆虫を探します。
- モリイノシシ Hylochoerus meinertzhageni
写真:Ashwin Viswanathan · CC BY 4.0 モリイノシシは、アフリカの森林にすむ大型のイノシシです。草や葉を食べ、牙で地中の根を掘り出します。
- セアカウズラチメドリ Cinclosoma alisteri
写真:Alan Bell · (c) Alan Bell, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 セアカウズラチメドリはオーストラリア南部のナラボー平原にすむ地上性の鳥です。石灰岩の露出部にある低い植生で、地面を歩いて餌を探します。
- ヒゲサキ Chiropotes chiropotes
ヒゲサキは、黒い体に赤みのある背中と、あごを囲む濃いひげを持つサキです。昼間に高い木々の間を移動し、硬い実や種を食べます。
- シラオネッタイチョウ Phaethon lepturus
熱帯・亜熱帯の海を飛び、離れた島の岩のすき間で繁殖する海鳥です。
- Miniopterus fuliginosus
2019年の種の説明では、柔らかな毛は背側が黒褐色から灰褐色、腹側がやや淡い濃灰褐色とされています。日本の九州にあるOhse-do洞窟では、出洞時刻が日没や獲物の出現と連動していました。分布は同資料が示す北海道を除く日本に限って記します。
- ムネアカアリツグミ Formicarius rufipectus
林床を歩いて餌を探す、ずんぐりした短い尾の鳥です。胸から腹にかけて赤褐色で、時には軍隊アリの行列に集まることがあります。
- フィリピンマメジカ Tragulus nigricans
フィリピンの島々にすむ小型のマメジカで、暗い毛色とのどの白い3本線が目印です。
- ハシブトコビトドリ Todus subulatus
ハシブトコビトドリはイスパニョーラ島にだけすむ小鳥で、昆虫を待ち伏せして捕らえます。低地の林や乾いたやぶ、コーヒー・カカオ畑にも出ます。
- タテガミナマケモノ Bradypus torquatus
北部タテガミナマケモノは、ブラジルのバイーア州とセルジッペ州に分布するナマケモノです。若葉を中心に葉だけを食べることが研究で確認されています。
- ミドリオタイヨウチョウ Aethopyga nipalensis
長く曲がったくちばしと長い尾を持つ、山地の森にすむタイヨウチョウです。花の蜜や小さな節足動物を食べるとされています。
- ガラパゴスアシカ Zalophus wollebaeki
ガラパゴス諸島の海岸に一年を通して暮らすアシカで、泳ぎやすい流線形の体をしています。
- ムジチメドリ Alcippe brunneicauda
頭は無地の茶色で、背には暖かな褐色や赤褐色の腰が見られます。常緑林や二次林の低い枝で小さな虫や木の実を探します。
- オオタケネズミ Rhizomys sumatrensis
竹林の地下に巣穴を作る、がっしりした大型のネズミです。マレーシアでは夕方に出て、落ちた果実や植物を食べる様子が記されています。
- アメリカシロヅル Grus americana
北米にすむ背の高いツルです。成鳥は白い体に黒い翼先と赤い頭が目立ちます。
- イタチキツネザル Lepilemur mustelinus
イタチキツネザルは、マダガスカル東部の雨林にすむ夜行性のキツネザルです。多くは栗色の毛ですが、明るいオレンジ色の個体もいます。
- ラッパチョウ Psophia crepitans
ラッパチョウは、翼を大きく反らして体を大きく見せる、南米の森の鳥です。
- タパヌリオランウータン Pongo tapanuliensis
インドネシアのスマトラ島北部、タパヌリ地方の森林にすむオランウータンです。食べ物は果実が中心です。
- オジロソライロヒタキ Elminia albicauda
オジロソライロヒタキは、長い尾を広げることがあるアフリカのヒタキです。森林やミオンボ林で、ほかの鳥と一緒に採餌することがあります。
- ポト Perodicticus potto
西アフリカの森林にすむ夜行性の霊長類で、枝の上をゆっくり移動します。
- ハジロアメリカムシクイ Xenoligea montana
灰色の頭、オリーブ色の背、白い腹と翼の白い羽が目立ちます。イスパニョーラ島の山地林で、種子や昆虫を食べます。