世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Tupaia ferruginea
写真:Matt Muir · CC BY-SA 4.0 Tupaia ferrugineaはスマトラ島とバトゥ諸島のタナバラ島に分布します。2011年の調査では、リアウ州の森林罠列で旧分類名Tupaia glisの個体が捕獲されました。
- ヒラハシ Myiagra oceanica
写真:iNaturalist user: thibaudaronson · CC BY-SA 4.0 ミクロネシアのチューク諸島に固有のハエトリです。オスは青みのある灰褐色の頭と赤褐色の胸を持ち、林縁や村の庭で昆虫を捕ります。
- マヌルネコ Otocolobus manul
写真:Winkelbohrer · CC BY-SA 2.0 中央アジアにすむ、長く密な毛に覆われたネコです。丸い頭と低い位置についた耳が、平たい顔つきを作ります。
- キタオオフルマカモメ Macronectes halli
写真:Liam Quinn from Canada · CC BY-SA 2.0 キタオオフルマカモメは、年齢とともに羽が淡くなる大型の海鳥です。亜南極の島々で繁殖し、海で魚やイカなどを食べます。
- オオガラゴ Otolemur crassicaudatus
写真:Hans Hillewaert · © Hans Hillewaert · CC BY-SA 3.0 大きな目と耳、長い尾を持つ霊長類です。夜に活動し、樹液や果実、種子、昆虫などを食べます。
- ハイムネムラサキツバメ Progne chalybea
写真:Cláudio Dias Timm from Rio Grande do Sul · CC BY-SA 2.0 ハイムネムラサキツバメは、町や水辺で見られる群れで暮らすツバメです。飛びながら昆虫をとり、建物や木の穴に巣を作ります。
- Nycticebus kayan
ボルネオ島中部から北部に分布するスローロリスです。2013年の分類研究では顔の模様などが比較され、本種が別種として記載されました。野外での行動や食性については種に限った情報がまだ少ない動物です。
- ミドリヒメコノハドリ Aegithina viridissima
ミドリヒメコノハドリは森林の樹冠を動き回る小鳥です。オスは暗い緑色で、翼に黒白の筋模様があります。
- ヌママングース Atilax paludinosus
ヌママングースは、濃い茶色の毛を持ち、川や湖の岸に沿う湿地を好むマングースです。
- クロトウゾクカモメ Stercorarius parasiticus
北極圏のツンドラで繁殖し、ほかの海鳥から餌を奪うこともある海鳥です。羽色には暗い型と明るい型があります。
- セチュラギツネ Lycalopex sechurae
北西エクアドルからペルー沿岸の乾燥地に暮らす小型のキツネです。夜行性で、ペルー北部の食物記録には果実や小動物が含まれます。
- ハイガシラモズヒタキ Pachycephala meyeri
西ニューギニアのフォーゲルコップ山地に限って記録される、モズヒタキの仲間です。標高の低い山地林で見られます。
- ドウグロライオンタマリン Leontopithecus chrysomelas
ドウグロライオンタマリンは、黒い体と頭の金色のたてがみが目立つ小型のサルです。ブラジル南東部の森林で、家族などの小集団で暮らします。
- ハイイロタチヨタカ Nyctibius griseus
灰色から褐色の羽に黒や淡褐色の細かな模様があり、橙色の大きな目が目立ちます。中南米のさまざまな環境にすみ、明け方や夕方に昆虫を捕らえます。
- アメリカクビワレミング Dicrostonyx groenlandicus
ずんぐりした体と厚い毛をもつ北極圏のレミングです。夏と冬で毛色が変わり、冬には白い毛におおわれます。
- オレンジマイコドリ Manacus aurantiacus
中米太平洋側の低地にすむマイコドリです。成鳥のオスは橙色の喉と胸の襟、緑色の腹が目立ち、メスは緑色を中心とした目立ちにくい羽色です。
- アザラアグーチ Dasyprocta azarae
昼に森の地面を歩き、果実や種子を食べるげっ歯類です。
- ミドリイワサザイ Acanthisitta chloris
ミドリイワサザイはニュージーランド固有の小さな森の鳥で、昆虫やクモを食べます。木の幹や枝の間を絶えず動きながら餌を探します。
- フルウレトイタチキツネザル Lepilemur fleuretae
マダガスカル南東部の熱帯雨林にすむ夜行性のキツネザルです。主に葉を食べ、若葉が少ない時期には成熟した葉を多く食べます。
- シロハラオウチュウ Dicrurus caerulescens
シロハラオウチュウは、青みの光沢がある黒い羽と二又の尾をもつ鳥です。白い腹の範囲は地域の亜種で異なります。
- シモフリコミミバンディクート Isoodon macrourus
シモフリコミミバンディクートは、長い鼻と丸い耳、短い二色の尾を持つ有袋類です。夜に活動し、地面を掘って食べ物を探します。
- アカアメリカムシクイ Microligea palustris
アカアメリカムシクイはイスパニョーラ島だけに分布する小鳥です。灰色の頭と体、オリーブ色の背や翼をもち、昆虫を主に食べます。
- ジャードンパームシベット Paradoxurus jerdoni
ジャードンパームシベットは、インド西ガーツ山脈の熱帯雨林にすむ夜行性のシベットです。顔に目立つ模様がなく、果実を主に食べます。
- ヒスパニオラシトドフウキンチョウ Spindalis dominicensis
イスパニョーラ島の広葉樹林や松林にすむ鳥です。オスは黒い頭に白い線があり、下面は黄色です。メスは灰緑色を基調とし、下面に濃い筋があります。