Tupaia ferrugineaはスマトラ島とバトゥ諸島のタナバラ島に分布します。2011年の調査では、リアウ州の森林罠列で旧分類名Tupaia glisの個体が捕獲されました。
首元の毛にわずかな灰色みがあり、胴の中央は赤みを帯び、腰から後ろは黒褐色になります。腹側は灰色または淡褐色で、肩には目立つ模様があります。
2011年5月、スマトラ島リアウ州のRama Rama Estateで、Tupaia glisとして記録された個体が捕獲されました。捕獲地点のわなを置いた場所は「森林」と記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。