世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- スカンクアナグマ Mydaus javanensis
写真:Thompson Hyggen · CC0 スカンクアナグマは、長い鼻先と丈夫な前足で土を掘り、虫やミミズを探します。昼は穴で休み、夜に活動します。
- ニイタカキクイタダキ Regulus goodfellowi
写真:Dario Taraborelli · no rights reserved · CC0 1.0 ニイタカキクイタダキは台湾の山地にすむ固有種で、針葉樹の枝葉で小さな昆虫を探します。
- フデオアシナガマウス Eliurus myoxinus
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 マダガスカル固有のフデオネズミの一種です。夜行性で単独で行動し、主に木の上で暮らして果実を食べます。
- ベニバシゴジュウカラモズ Hypositta corallirostris
写真:Demian Hiß · (c) Demian Hiß, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ベニバシゴジュウカラモズは、木の幹を上向きに登りながら昆虫を探す、マダガスカル固有の小鳥です。
- デグー Octodon degus
写真:Jacek555 · CC BY-SA 4.0 チリ中部の乾いた低木地にすむ、ネズミの仲間です。群れで地面に巣穴を掘り、主に昼に活動します。
- ホウオウジャク Vidua paradisaea
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 アフリカに分布するホウオウジャクです。繁殖期のオスは長い尾を伸ばし、小鳥の巣に卵を預けます。
- アトウォーターホリネズミ Geomys attwateri
アトウォーターホリネズミは、前足で地中に通路を掘るポケットゴファーです。テキサス州の調査地では、多種類の植物を食べ、地中に曲がりくねった通路網を作る様子が記録されています。
- オーストラリアイシチドリ Burhinus grallarius
オーストラリアイシチドリは、オーストラリア本土の林や疎林で暮らす鳥です。長い脚で地上を歩き、夜に活動して餌を探します。
- セミイルカ Lissodelphis borealis
セミイルカは、背びれがなく、黒い背と白い腹を持つイルカです。北太平洋の沖合で群れをつくって泳ぎます。
- ハゲクビカザリドリ Gymnoderus foetidus
アマゾン流域など南米北部の湿った森林にすむ大型のカザリドリ科の鳥です。オスは翼が銀灰色で、顔と首の下部に青い裸出皮膚があります。
- ヒメハナナガコウモリ Leptonycteris yerbabuenae
ヒメハナナガコウモリは、メキシコから米国南西部などに分布する花食のコウモリです。細長い鼻と長い舌で、サボテンやリュウゼツランの花を訪れます。
- ズグロヒメコノハドリ Aegithina nigrolutea
ズグロヒメコノハドリは、尾や翼に白い縁が目立つ小鳥です。乾いたアカシア林ややぶで昆虫を探し、繁殖後には混群に加わることがあります。
- Orientallactaga bullata Allactaga (Orientallactaga) bullata
中国北部からモンゴルに分布する跳鼠です。開けた砂地の砂漠にすみ、単独で巣穴を使います。尾の房には白い部分と黒い縞があります。
- チャムネツバメ Progne tapera
胸の褐色と白い喉・腹が目印のツバメの仲間です。日中に飛びながら昆虫を食べます。
- コロンビアシロガオオマキザル Cebus versicolor
コロンビアシロガオオマキザルは、頭の白い毛と赤い胸・腹が目立つサルです。コロンビアのマグダレナ川中流域に分布します。野外の一群を対象にした実験的な観察では、卵を分け合う行動が記録されました。
- ムナフムクドリモドキ Icterus pectoralis
ムナフムクドリモドキは、メキシコ南部からコスタリカにかけて暮らす鳥です。黒い胸の斑点と、草や細い根で作る長いつり巣が特徴です。
- Pudella mephistophiles Pudu mephistophiles
北アンデスにすむ、とても小さなシカです。顔は濃い茶色で、単独で暮らし、高地のパラモと湿った山地林の近くに見られます。
- イワトビムシクイ Achaetops pycnopygius
ナミビア中西部を中心に、アンゴラにもわずかに分布する岩場の小鳥です。地上で昆虫などを探し、ひなには脚の多い節足動物やイモムシを運びます。
- カルメントガリネズミ Sorex milleri
カルメントガリネズミは、メキシコ北部の山地に暮らす小型のトガリネズミです。背は明るい茶色で、尾には暗色と淡色の帯があります。湿った林の倒木や落ち葉の近くで見つかっています。
- アカノガンモドキ Cariama cristata
赤いくちばしと脚、額の大きな冠羽が目立つ大型の地上性の鳥です。アルゼンチンでは草地やサバンナを走り、頭を上げて大きな声で鳴き交わします。
- Alouatta belzebul
ブラジルに分布するホエザルの一種です。主に黒い体に、赤い手足と尾の先が目立ち、大西洋岸森林の調査では群れの移動も観察されました。
- ズグロモズガラス Cracticus cassicus
ニューギニアと周辺の島々に分布するモズガラスです。低地林や密な二次林の樹冠で、昆虫や果実などを探します。
- サラノマングース Salanoia concolor
赤褐色から暗いオリーブ色の毛を持ち、マダガスカル東部の森林で記録されています。限られた観察では、虫などの小動物を食べ、日中から夕暮れに活動していました。
- カワガラス Cinclus pallasii
山の川に潜り、水中で虫や小魚を捕まえる鳥です。