世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- ヨーロッパオオモズ Lanius excubitor
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 灰・黒・白の模様が目立つモズの仲間です。英国では冬に少数が訪れ、低地のヒースでトゲのある茂みに獲物を蓄える行動が知られています。
- コバネヨシキリ Acrocephalus concinens
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 コバネヨシキリは、湿地や山あいの草地にすむ小型のヨシキリです。地域によっては季節移動します。
- ギアナオオガシラ Notharchus macrorhynchos
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ギアナオオガシラは、白い額と喉、黒い胸帯が目立つ森林の鳥です。ベネズエラ東部からギアナ地域、ブラジル北東部に分布します。
- マダガスカルサケイ Pterocles personatus
写真:Paul Prior · CC BY 4.0 マダガスカルサケイは乾燥した草原や平原で地上の種子を食べる鳥です。群れで水場へ飛ぶことがあり、オスは濡らした腹の羽で雛に水を運びます。
- アカアシイワシャコ Alectoris rufa
写真:Arturo Nikolai · CC BY-SA 2.0 白い喉を黒い帯が囲み、わき腹に黒や茶色の模様がある丸い鳥です。農地や開けた藪地で種子などを食べます。
- キイロアフリカツリスガラ Anthoscopus parvulus
写真:Christoph Moning · CC BY 4.0 鮮やかな黄色の小さな鳥で、背はオリーブ色です。湿ったサバンナから乾いたとげのある低木地まで、環境の異なるサバンナにすみます。
- Pitta novaeguineae
Pitta novaeguineaeはニューギニア島と近隣の島々にすむ鳥です。広いHooded Pitta群から分けられた現行種で、黒い頭と赤い腹が目立ちます。
- ハジロハクセキレイ Motacilla aguimp
成鳥は黒白の模様で、大きな白い翼斑があります。地上を走って昆虫を探し、尾を上下に振ります。
- カツオドリ Sula leucogaster
世界の熱帯の海に広くすむ大型の海鳥です。成鳥は褐色の背と白い腹をもち、魚やイカを求めて海へ飛び込み、島の集団で繁殖します。
- セアラーアリサザイ Conopophaga cearae
セアラーアリサザイはブラジル北東部に分布する小型のアリサザイです。記載当初はConopophaga lineataの亜種とされましたが、後の遺伝研究を根拠に別種として扱われています。
- マダガスカルメジロガモ Aythya innotata
マダガスカルメジロガモは小柄な褐色の潜水ガモです。水面にいる時間が長く、水中へ潜って餌をとります。
- ボルネオガマグチヨタカ Batrachostomus mixtus
ボルネオガマグチヨタカはボルネオ島の山地林にすむ鳥です。Kubah国立公園では低地での記録もあり、観察されたオスは黄色い目と顔の長い毛をもっていました。
- メジロカモメ Ichthyaetus leucophthalmus
繁殖羽の成鳥は黒い頭に白い半月模様をもちますが、虹彩は暗褐色です。紅海に固有のカモメです。
- オオハシブトオニキバシリ Xiphocolaptes major
大きく丈夫なくちばしをもつキバシリです。木の幹を登って昆虫を探し、南アメリカ中部の森林にいます。
- チリオオトウゾクカモメ Stercorarius chilensis
チリオオトウゾクカモメは南米南部の海岸や沖合にすむ海鳥です。他の海鳥から餌を奪うこともあります。
- キューバヒトリツグミ Myadestes elisabeth
キューバヒトリツグミはキューバ固有の森林性の鳥です。茶色い上面、淡い灰色の下面、白いアイリングが目立ちます。
- アカマユカラシモズ Cyclarhis gujanensis
ルーファスブロウドペッパーシュライクは、メキシコ東部からアルゼンチン中部まで広く分布する鳥です。頭は灰色、眉は赤褐色で、背はオリーブ色、のどから腹は黄色です。林や低木地で昆虫や果実を食べます。
- モーリシャスチョウゲンボウ Falco punctatus
モーリシャス島の森林にのみ生息する小型のハヤブサです。
- キタカササギサイチョウ Anthracoceros albirostris
キタカササギサイチョウは白黒の体と淡黄色の大きなくちばしが目印です。繁殖中のメスは樹洞にこもり、オスが外から餌を運びます。
- マニプルキバシリ Certhia manipurensis
マニプルキバシリは、褐色の背に淡色の斑点や筋があり、腰は橙褐色です。雲南の高黎貢山では亜種が森林で見られ、樹皮の下の小動物を探します。
- ムナフホオグロカナリア Crithagra reichardi
ムナフホオグロカナリアは体長12〜14cmほどの小鳥です。昼間に林や開けた場所で過ごし、種子を食べます。
- Gypsophila calcicola
タイ中部の石灰岩丘陵に分布する鳥です。研究論文では、近縁なミヤマチメドリ類の中で腹部が赤褐色なのが目立つ特徴とされています。
- ミヤマホオジロ Emberiza elegans
ミヤマホオジロは東アジアにすむホオジロの仲間です。オスは黒と黄色の頭部が目立ち、オスの追跡調査では中国への渡りが記録されました。
- ジェルスキーヒタキタイランチョウ Silvicultrix jelskii
ジェルスキーヒタキタイランチョウは、湿った山地林の茂った下層で採食します。参照したPeru Avesページは旧属名Ochthoeca jelskiiを使っていますが、ここではpoolの分類名Silvicultrix jelskiiに合わせています。