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世界の動物に、出会おう。

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  • タスマニアクチバシクジラ Tasmacetus shepherdi
    タスマニアクチバシクジラ
    写真:Recorded by: Peter Gill Creator: James G. Mead Publisher: Smithsonian Institution, NMNH, Mammals · CC BY 4.0

    タスマニアクチバシクジラは、オスとメスとも上あごと下あごの両方に機能する歯を持つアカボウクジラです。深く冷たい南半球の沖合にすみますが、海上での観察例は少なく、生態には分からないことが多く残っています。

  • Melaenornis chocolatinus Dioptrornis chocolatinus
    Melaenornis chocolatinus
    写真:Toby Austin · CC BY 2.0

    Melaenornis chocolatinusは、エチオピアの高地とエリトリア南部に見られるヒタキです。森や林の枝から昆虫を捕らえます。

  • ブッシュマンウサギ Bunolagus monticularis
    ブッシュマンウサギ
    写真:(c) Tony Camacho, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0

    ブッシュマンウサギは、南アフリカの離れた地域に暮らすウサギです。日の出や日暮れの前後に活動し、川沿いで暮らす個体群もあります。

  • ヒロハシムシクイ Clytomyias insignis
    ヒロハシムシクイ
    写真:Mikael Käll · CC BY 4.0

    頭頂が橙色の小鳥です。ニューギニア島の山地雨林の茂みを小さな群れで進み、葉の裏側から無脊椎動物を探します。

  • Hipposideros gentilis
    Hipposideros gentilis
    写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    東南アジアのコウモリです。ベトナム中部のサオラフエ自然保護区では、小川の上を飛ぶ姿が多く観察されました。鼻先の鼻葉は近縁の H. pomona より幅広いと形態研究に記されています。

  • ヨコフリオウギビタキ Rhipidura leucophrys
    ヨコフリオウギビタキ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0

    ヨコフリオウギビタキは、白い眉と胸、黒い頭や背、長い尾を持つ鳥です。草地や林の地面で虫を探すとき、尾を左右に振ります。

  • ケバネホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) volans

    ケバネホオヒゲコウモリは、かかとから尾膜へ伸びる突起に稜があり、翼の裏の毛がひじとひざを結ぶ線まで伸びる北米のコウモリです。水辺や林の上、崖沿いで昆虫を追います。

  • キボシクイナ Sarothrura elegans

    キボシクイナはサハラ以南アフリカの森林や密な茂みに点在して暮らします。落ち葉の間をゆっくり歩き、昆虫などの小動物を探します。オスは橙栗色の頭と首、メスは斑点のある背と横縞の腹が目立ちます。

  • Tarsius niemitzi

    中部スラウェシ沖のトゲアン諸島に分布するメガネザルです。2019年に独立種として記載され、オスとメスのペアが出す特徴的な声が知られています。

  • ナスカカツオドリ Sula granti

    ナスカカツオドリは、白い体と黒い尾をもつ東太平洋の海鳥です。海へ急降下して魚を捕らえます。

  • Miniopterus fuliginosus

    2019年の種の説明では、柔らかな毛は背側が黒褐色から灰褐色、腹側がやや淡い濃灰褐色とされています。日本の九州にあるOhse-do洞窟では、出洞時刻が日没や獲物の出現と連動していました。分布は同資料が示す北海道を除く日本に限って記します。

  • クロパプアハナドリ Melanocharis nigra

    クロパプアハナドリはニューギニアの森林にすむ小鳥です。オスは青みを帯びた黒色、メスはオリーブ色で、木の実や小さな生き物を食べます。

  • シロオビネズミカンガルー Bettongia lesueur

    シロオビネズミカンガルー(ブーディ)は巣穴を掘るカンガルーの仲間で、植物や地下の菌類などを探す。

  • オオキガシラコンドル Cathartes melambrotus

    オオキガシラコンドルはアマゾン熱帯雨林を中心に暮らし、黄色い頭部と黒い体が特徴です。森林上空を飛び、動物の死骸を食べます。

  • スンダランドウンピョウ Neofelis diardi

    ボルネオ島とスマトラ島の森にすむネコ科動物で、毛の雲形模様が目を引きます。

  • アオエリネズミドリ Urocolius macrourus

    アオエリネズミドリは青い後頭部と長い尾が目立つ鳥で、乾燥したアフリカの地域にすみます。

  • ペリエシファカ Propithecus perrieri

    ペリエシファカは、黒く長い毛に覆われた樹上性のキツネザルです。昼に小さな群れで暮らし、葉を中心に花や果実も食べます。

  • クロズキンアリサザイ Conopophaga roberti

    湿った暗い森にすむ小型のアリサザイです。分布はブラジル北東部から東部にかけて離れた場所に限られます。

  • ガーネットガラゴ Otolemur garnettii

    ガーネットガラゴは、東アフリカの林に暮らす夜行性の小型霊長類です。短い耳と、体より長くふさふさした尾が特徴です。木の中ほどから高い樹冠を移動し、果実や昆虫を食べます。

  • メジロコタイランチョウ Phyllomyias sclateri

    南アンデス東側の山地林にすむ約12cmのタイランチョウです。中層から上層で採食し、混群に加わることがあります。

  • エリオットブラリナトガリネズミ Blarina hylophaga

    小さな目と毛に隠れた耳を持つ、ずんぐりしたトガリネズミです。年中活動し、落ち葉の下や土の中で餌を探します。

  • シロボシオオゴシキドリ Psilopogon lineatus

    シロボシオオゴシキドリは、果実を食べ、枯れ木に巣穴を掘るゴシキドリです。シンガポールでは公園や林の縁などに導入された個体群がいます。

  • マウンテンニアラ Tragelaphus buxtoni

    マウンテンニアラ(Gedemsa)はエチオピアの高地にすむ大型のウシ科動物です。ベイル山地やアルシ山地の森林、草地などで知られています。

  • クリボウシオーストラリアマルハシ Pomatostomus ruficeps

    クリボウシオーストラリアマルハシは、栗色の頭頂部と灰色の顔の模様が目立つ鳥です。乾いた林の地面で、小さな群れになって餌を探します。

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