世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ダウリアハリネズミ Mesechinus dauuricus
写真:Andrey Shishkalov · CC BY-SA 4.0 ダウリアハリネズミはモンゴルのイク・ナルト保護区で調査され、岩場や低い密度の低木地をよく利用しました。同じ保護区で比べた標本では、オオミミハリネズミより胴まわりと体重が大きい傾向がありました。
- シロエリオオハム Gavia pacifica
写真:Tim Bowman, USFWS Originally uploaded by User Kingturtle on en.wikipedia · Public domain シロエリオオハムは北極圏の湖で繁殖し、冬は太平洋沿岸へ移動する潜水が得意な水鳥です。
- ピグミーマダラスカンク Spilogale pygmaea
写真:Carlos Domínguez-Rodríguez · CC BY 4.0 メキシコ太平洋岸にすむ小型のスカンクです。黒い体に白い筋があり、後ろでは斑点状に分かれます。
- キューバコビトドリ Todus multicolor
写真:Laura Gooch · CC BY-SA 2.0 IWEcoはキューバ固有のコビトドリとして紹介しています。鮮やかな色の体と長いくちばしを持ち、朽ち木や土の斜面にトンネル状の巣をつくります。
- クロフクスクス Spilocuscus rufoniger
写真:ZOOVANCHO180 · CC BY-SA 4.0 クロフクスクスは黒と赤の毛並みをもち、オスとメスで背中の模様が異なる樹上性の有袋類です。ニューギニア島北部の森林に分布します。
- アオメコノハドリ Chloropsis venusta
写真:Attila Steiner · (c) Attila Steiner, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アオメコノハドリはスマトラ島の山麓の湿潤な山地林にすむ小型のコノハドリです。オスは青紫色や濃い藍色、メスは明るい青が顔やのどに目立ちます。
- ニシキノボリハイラックス Dendrohyrax dorsalis
短い耳と脚、灰色がかった茶色から黒色の厚い毛を持つハイラックスです。夜に葉や果実などを食べ、ふだんは一匹で暮らします。
- コシジロユキスズメ Onychostruthus taczanowskii
チベット高原周辺の高山にすむ鳥です。黒いまだらや細かな筋のある背中と白い腰の対比が、飛ぶとよく目立ちます。繁殖期にはナキウサギの集落の近くで見られます。
- チュウゴクヤマネ Chaetocauda sichuanensis
チュウゴクヤマネは、四川省北部の亜高山林で見つかったヤマネです。原記載では、大きな目と先が房状の尾が紹介されています。
- コオロギムシクイ Spiloptila clamans
コオロギムシクイは、長い尾と淡い褐色の体を持つ小鳥です。サヘルの乾燥したアカシア林や低木地で、つがいや小さな家族群で暮らします。
- セスジダイカー Cephalophus dorsalis
セスジダイカーは、赤褐色の体と黒い脚、背中の黒い線が目立つ森林性のレイヨウです。主に夜に活動し、低地の熱帯林を中心に暮らします。
- メスボシハナドリ Rhamphocharis crassirostris
メスボシハナドリは、ニューギニア北西部のアルファク山地で記載されたハナドリ科の鳥です。初期記載の成鳥オスは上面がオリーブ緑で、下面は真珠色を帯びた灰色でした。種別資料では森林性で、果実を主に食べるとされています。
- カスピカイアザラシ Pusa caspica
カスピカイアザラシはカスピ海だけにすむアザラシです。生まれたばかりの子は白い毛におおわれ、北部の冬の氷上で生まれることが多いです。
- ルリガシラハシリブッポウソウ Atelornis pittoides
マダガスカル東部と中央高地の森に暮らす鳥で、青い頭と目を横切る黒い帯が目印です。林床の落ち葉を探りながら餌を探します。
- ヒロスジマングース Galidictis fasciata
ヒロスジマングースは、マダガスカル東部の森林にすむ縞模様のマングースです。主に夜に地上で活動します。
- コビトタイランチョウ Myiornis atricapillus
コビトタイランチョウのオスは、黒い頭頂と白い眼鏡模様が目立つ小鳥です。湿った低地林の樹冠や林縁などにすみます。
- ストリクズカミツバカグラコウモリ Aselliscus stoliczkanus
ストリチカトリデツバコウモリは三つの突起がある鼻葉をもち、雲南省では洞窟をねぐらにする記録があります。
- ハシタカオタテドリ Scytalopus altirostris
ペルー固有の、灰色を基調に赤褐色の斑が入るオタテドリです。湿った山地林や草の多い低木地の地表近くで採食します。
- メキシコマウスオポッサム Marmosa (Exulomarmosa) mexicana
メキシコマウスオポッサムは、メキシコ東部からパナマ東部まで分布する小型の有袋類です。大きな目の周りに黒いマスク模様があります。
- インドネシアオナガバト Macropygia emiliana
赤褐色の体と淡い黄みの頭が目印のハトです。林の中ほどから下の枝を静かに使い、果実や種子を食べます。
- ハゲガオサキ Pithecia irrorata
ハゲガオサキは南米の森林にすむサキの仲間です。灰色の毛に白い手足が目立ちます。
- ソライロヒタキ Elminia longicauda
西・中部アフリカの林で見られる青いヒタキです。枝にとまり、葉の間へ飛び出して小さな節足動物を捕ります。
- ハダカオヒキコウモリ Cheiromeles torquatus
ハダカオヒキコウモリは体の大部分が裸で、首のまわりに黒い剛毛の輪があります。東南アジアに分布し、夜に昆虫を食べます。
- マダガスカルシマクイナ Sarothrura insularis
マダガスカルの湿った草地や林縁で、草むらに隠れて暮らすクイナです。オスは赤褐色の頭や胸と、淡色の縦斑がある背をしています。