世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ニイタカキクイタダキ Regulus goodfellowi
写真:Dario Taraborelli · no rights reserved · CC0 1.0 ニイタカキクイタダキは台湾の山地にすむ固有種で、針葉樹の枝葉で小さな昆虫を探します。
- ペルークロクモザル Ateles chamek
ペルークロクモザルは、アマゾンの森の高い木々の間を、つかめる尾を使って移動するサルです。和名は日本モンキーセンターのリストで確認しました。
- ムナフアカゲラ Dendrocopos atratus
雲南省などに記録されるアカゲラの仲間です。黒と白の縞模様に加え、オスは赤い頭頂、メスは黒い頭頂をもちます。
- アカマングース Urva smithii
アカマングースはインドに分布するマングースで、黒い尾先と赤みを帯びた暗い毛並みが目印です。森林を好み、明け方や夕方を中心に活動します。
- ワキチャオタテドリ Eleoscytalopus psychopompus
ワキチャオタテドリは、ブラジルのバイーア州沿岸にある低地の大西洋岸森林に分布します。調査された沿岸個体では、赤褐色の脇腹と青みのある腿が特徴です。
- シマテンレック Hemicentetes semispinosus
シマテンレックは、黄色と黒の針状の毛と縞模様が目立つ小型の哺乳類です。マダガスカル東部の低地雨林にすみます。
- コシジロムシクイ Abroscopus albogularis
コシジロムシクイは、ヒマラヤ東部から中国南部、インドシナ北部の森林にすむ小鳥です。林の中層から下層で目立たないよう昆虫を探します。
- ヒメオオキンモグラ Amblysomus robustus
ヒメオオキンモグラは土の中を掘って暮らし、昆虫やミミズを食べます。目や耳は毛に隠れて外から見えません。
- ハシブトオオイシチドリ Esacus magnirostris
ハシブトオオイシチドリは、太いくちばしで浜辺や河口を歩き回る大型のシギチドリ類です。
- アフリカタテガミヤマアラシ Hystrix (Hystrix) cristata
背中のとげと、頭から首にかけてのたてがみを持つげっ歯類です。
- クロゼットウ Leucocarbo melanogenis
クロゼットウは、クロゼット諸島、プリンス・エドワード諸島、マリオン島に分布する海鳥です。海岸の崖などに小さな繁殖群をつくり、水中を追って魚を捕らえます。
- トゲバンディクート Echymipera kalubu
ニューギニアと周辺の島々に暮らす有袋類です。長い吻で地面を探り、夜に活動して果実や小動物などを食べます。
- ゼレドンアリドリ Hafferia zeledoni
ニカラグアからパナマ、コロンビア西部、エクアドル西部の湿った森にいるアリドリです。オスは黒く、メスは茶色で、地面近くを動きます。
- オオミミナキウサギ Ochotona (Conothoa) macrotis
オオミミナキウサギは中央アジアの高山の岩場にすむナキウサギです。大きな耳と厚い毛が目立ち、昼間にも活動します。
- コセイキムクドリ Lamprotornis chloropterus
コセイキムクドリは、青緑色の光沢と紫青色の腹が目立つムクドリの仲間です。木の上や地面で果実、種子、昆虫などを探します。
- ビントロング Arctictis binturong
南アジアから東南アジアの森林にすむジャコウネコの仲間です。黒く長い毛と、物をつかめる長い尾があります。
- アビシニアコサイチョウ Tockus jacksoni
アビシニアコサイチョウは、東アフリカの乾いたサバンナにすむ白黒のサイチョウです。オスとメスでは、くちばしの色や大きさが異なります。
- ムーアアバヒ Avahi mooreorum
ムーアアバヒはマダガスカル北東部で知られる夜行性のキツネザルです。背のまだら模様と、赤褐色の尾が目を引きます。
- マダラガモ Anas fulvigula
北米の湿地に一年を通してすむカモです。褐色の羽に青く光る翼鏡があり、オスのくちばしは鮮やかな黄色です。
- ガーネットガラゴ Otolemur garnettii
ガーネットガラゴは、東アフリカの林に暮らす夜行性の小型霊長類です。短い耳と、体より長くふさふさした尾が特徴です。木の中ほどから高い樹冠を移動し、果実や昆虫を食べます。
- ムネアカサザイチメドリ Spelaeornis caudatus
東ヒマラヤの湿った常緑林にすむ小型のチメドリです。急な谷の下草で昆虫を探し、ネパール東部からブータン、インド北東部に分布します。
- Chiroderma trinitatum
2020年の分類研究は、以前C. trinitatumに含まれたC. gorgasiを別種として扱いました。その後の標本では顔の白線が全個体に、背中中央の線が113標本中111標本に見られ、別のペルー調査では農地を含む森林景観にも記録されました。
- タイワンキンバネガビチョウ Trochalopteron morrisonianum
台湾の中央山地にすむ大型のガビチョウです。標高の高い低木地や竹やぶ、林の切れ目などを利用し、冬には低い場所へ下る記録があります。
- Pteronotus (Pteronotus) fulvus
メキシコからホンジュラスにかけて記録されるコウモリです。低地の熱帯乾燥林を使い、暖かい洞窟をねぐらにします。