世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- キンビタイオタテドリ Scytalopus argentifrons
写真:Anthony Batista · (c) Anthony Batista, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コスタリカからパナマ西部の山地に分布し、湿った森の密な下草や竹やぶで暮らす小鳥です。
- ホソフクロモモンガ Petaurus gracilis
写真:The original uploader was Pfinge at French Wikipedia. · CC BY-SA 2.0 ホソフクロモモンガは、クイーンズランド州北部の林を滑空して移動する有袋類です。腹の黄褐色の毛と、頭から腰へ続く暗い筋が目印です。
- ハシグロツカツクリ Talegalla fuscirostris
写真:Eric Carpenter · (c) Eric Carpenter, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ハシグロツカツクリはニューギニア低地の森にすむツカツクリの仲間です。よく似たアカハシヤブツカツクリとの見分けには、黒いくちばしが役立ちます。
- ミナミマダラスカンク Spilogale angustifrons
写真:Tereso Hernández Morales · CC BY 4.0 ミナミマダラスカンクは、黒い体に白い縞と斑点をもつスカンクです。メキシコ南部のユカタン半島以外の地域から、コスタリカにかけて分布します。
- スマトラキヌバネドリ Apalharpactes mackloti
写真:Doug Janson · Dougjj · CC BY-SA 3.0 スマトラ島の山地林にすむキヌバネドリです。オスは緑と青の金属光沢、黄色いのど、赤いくちばしを持ち、メスにも似た色合いがあります。
- Leopardus tilcayo
写真:Paola Nogales Ascarrunz · CC BY-SA 4.0 Leopardus tilcayoは2026年に記載されたネコ科の種です。論文の模式産地はボリビアのNor Yungas、Arapata近郊で、UMSAの紹介もラパス県のユンガス森林の記録を伝えています。
- クロトウゾクカモメ Stercorarius parasiticus
北極圏のツンドラで繁殖し、ほかの海鳥から餌を奪うこともある海鳥です。羽色には暗い型と明るい型があります。
- ダーリンデバネズミ Fukomys darlingi
ダーリンデバネズミは、ジンバブエ高地とモザンビーク低地を中心に分布する地下性の社会的なデバネズミです。南マラウイの野外個体では、頭に白い斑点が見られました。
- クリイロクイナモドキ Mesitornis unicolor
マダガスカル東部の常緑雨林にすむ地上性の鳥です。落ち葉の上を歩き、食べ物を探します。
- フサオマングース Bdeogale crassicauda
フサオマングースは、短い鼻先とふさふさした尾をもつマングースです。夜に単独で活動し、昆虫を中心に食べます。
- ノドグロモズガラス Cracticus nigrogularis
ノドグロモズガラスは、黒と白の羽と鉤形のくちばしを持つオーストラリアの鳥です。木の枝から地面の獲物へ急降下して捕らえます。
- ラフィネスクウサギコウモリ Corynorhinus rafinesquii
大きな耳と茶灰色の毛が特徴の北米のコウモリです。夜遅くにねぐらを出て、森の縁や川辺でガなどの昆虫を捕らえます。
- チャバラキバシリ Certhia discolor
茶色い背の淡色斑と橙褐色の腰が目印のキバシリです。中国側ではチベット南部の川沿いに分布し、亜熱帯林で繁殖します。
- ヤマジモグラ Mogera kanoana
ヤマジモグラは台湾に分布するモグラです。調査では広葉樹林を主な環境とし、山地の道沿いのトンネルや庭、畑、芝地の塚や地表トンネルも記録されています。
- カタカケフウチョウ Lophorina superba
オスは黒い羽を大きく広げ、青緑に光る胸の飾り羽を見せます。果実や節足動物を食べ、求愛の舞を行います。
- カウアンテンレック Microgale cowani
カウアンテンレックは、マダガスカル東部の湿った森林にすむ小さなテンレックです。落ち葉や倒木の間で小さな獲物を探します。
- チャドコウギョクチョウ Lagonosticta umbrinodorsalis
チャドコウギョクチョウはカメルーン北部とチャド南部の狭い地域に分布する小型の鳥です。識別資料では、乾いた岩場の草地や低木地でペアまたは小群で見られるとされています。
- ジェネットモドキ Genetta thierryi
ジェネットモドキ(ハウサジェネット)は、西アフリカのサバンナや湿った疎林にすむジャコウネコ科の小型肉食獣です。背中の赤褐色の線と、尾に並ぶ明暗の輪が特徴です。
- モリハッカ Acridotheres fuscus
南アジアからマレー半島に自然分布するムクドリの仲間です。頭の羽が立って冠のようになり、農地や市街地、公園などにすみます。
- マドラスツパイ Anathana ellioti
マドラスツパイは、まだら模様の背と白い腹、白い肩すじが特徴のインドの小型哺乳類です。木の上より、地面で過ごすことが多いと報告されています。
- Lalage typica Coracina typica
マウリシャス島南西部の在来林にすむカッコウモズです。オスとメスで羽の色が大きく異なります。
- Hipposideros gentilis
東南アジアのコウモリです。ベトナム中部のサオラフエ自然保護区では、小川の上を飛ぶ姿が多く観察されました。鼻先の鼻葉は近縁の H. pomona より幅広いと形態研究に記されています。
- ヒメレンカク Microparra capensis
浅い淡水湿地にすむ小型のレンカクで、草やスゲが生える場所を利用します。水位の変化に応じて移動することがあります。
- サバンナアフリカオニネズミ Cricetomys gambianus
大きな頬袋に食べ物を運ぶネズミで、昼は巣穴や樹洞に身を隠し、夜に餌を探します。