世界の動物に、出会おう。
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- ミナミハリヅメガラゴ Euoticus elegantulus
写真:Lennart Hudel · CC BY 4.0 ミナミハリヅメガラゴは熱帯雨林の樹冠で夜に活動し、木の樹液を主に食べる小型の霊長類です。
- トンガバト Pampusana stairi
写真:M Rutherford · (c) M Rutherford, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 トンガバトはポリネシアの島々に分布する地上性のハトです。木の実や昆虫などを、地面や林の下層で探します。
- Megascapheus ruidosae
写真:CK2AZ · CC BY 4.0 ニューメキシコ州ルイドソで記載されたホリネズミです。原記載では、背の毛は黒褐色からほぼ黒で、わき腹と腹には黄褐色が濃く混じり、尾の先と足は白いとされています。
- タカネパプアチメドリ Ptilorrhoa leucosticta
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 タカネパプアチメドリはニューギニア島の山地林に暮らす鳥です。林床を歩き、昆虫などの小さな動物を探します。
- メキシコウサギ Romerolagus diazi
写真:ProtoplasmaKid · CC BY-SA 4.0 メキシコウサギは、短い耳とほとんど見えない小さな尾を持つ小型のウサギです。メキシコ盆地南部・南東部の高い山にすみます。
- コヒバリチドリ Thinocorus rumicivorus
写真:David F. Belmonte · CC BY 4.0 コヒバリチドリは、南米の草原やステップにすむ小型の地上性の鳥です。つがいや小群で、芽や葉、種子を食べます。
- ラダックナキウサギ Ochotona (Conothoa) ladacensis
ラダックナキウサギはラダック高地の開けた草地などで集団をつくる大型のナキウサギです。植物を集めて干し草の山に蓄える行動が、チャンタン地域の調査で観察されました。
- オナガニシブッポウソウ Coracias abyssinicus
オナガニシブッポウソウは、アフリカの乾いた開けた土地に暮らす鳥です。青や青緑、褐色の羽が目立ち、大きな昆虫を捕らえます。
- ケープハネジネズミ Elephantulus edwardii
ケープハネジネズミは南アフリカの岩がちな山地にすみ、アリを中心に昆虫を食べます。細長くしなやかな鼻先も特徴です。
- キバラマユミソサザイ Pheugopedius felix
メキシコ西部に固有のミソサザイです。白い眉線、白黒の細かな斑がある顔と首、赤褐色の頭頂と背が目印です。林縁や二次林にすみ、昆虫などの小動物を主に食べます。
- アンデスヤマクイ Microcavia niata
アンデスヤマクイは高地の草原にすむ小型の齧歯類です。群れで暮らすことがあり、植物を食べます。
- ケープカラムシクイ Curruca subcoerulea
灰色の体に淡い目、筋のある喉、赤褐色の下尾筒、尾の大きな白斑があります。低木が密生する場所で、声を頼りに見つかることが多い鳥です。
- モリトビハツカネズミ Napaeozapus insignis
北米北東部の森林にすむ小さな跳躍性のネズミです。夜に活動することが多く、冬は長く冬眠します。
- コンゴモリシャコ Ptilopachus nahani
コンゴモリシャコは、ウガンダとコンゴ民主共和国の限られた場所にすむ小型の褐色の鳥です。赤い目の輪と、現地で「神の木」と呼ばれる木をねぐらや巣に使うことで知られます。
- ケナガワラルー Osphranter robustus
ケナガワラルーは、オーストラリア本土の岩場や山地、開けた林にすむカンガルーの仲間です。
- チャタムヒタキ Petroica traversi
チャタム諸島に固有の小鳥で、オスとメスとも全身が黒く、森林の下層でよく動きます。連続した森の内部を主な生活場所とし、開けた場所へ出るのを好みません。
- タスマニアクチバシクジラ Tasmacetus shepherdi
タスマニアクチバシクジラは、オスとメスとも上あごと下あごの両方に機能する歯を持つアカボウクジラです。深く冷たい南半球の沖合にすみますが、海上での観察例は少なく、生態には分からないことが多く残っています。
- カラスフウチョウ Lycocorax pyrrhopterus
灰色の背と白い翼の斑が目に留まるフウチョウの仲間です。北マルク諸島の森林で、果実や節足動物を食べます。
- シナモグラネズミ Eospalax fontanierii
シナモグラネズミは地下で暮らすモグラネズミ類です。調査されたbaileyi亜種では、丸みのある体つき、短い鼻先・目・尾、灰褐色の毛が記録されています。
- オーストラリアセイタカシギ Himantopus leucocephalus
オーストラリアセイタカシギは、長い脚と細いくちばしで浅瀬を歩くシギです。
- マルカマーモセット Mico marcai
白い額の模様と赤褐色の背、黒い尾が目立つ小型のサルです。ブラジルの調査地では、小さな群れが記録されました。
- シベリアイワツバメ Delichon lagopodum
東アジアで繁殖し、主に東南アジアで越冬するイワツバメ類です。白い顔と下面、背中の下まで広がる白い腰が特徴で、飛びながら小さな虫を捕らえます。
- ナンキョクオットセイ Arctocephalus gazella
サウスジョージア島など南極周辺や亜南極の島々で繁殖し、海で餌を探すオットセイです。
- チャバラオオコノハズク Megascops watsonii
チャバラオオコノハズクは、灰色型と赤褐色型があり、耳羽の長さにも幅があるフクロウです。森林の内部を好みます。