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写真: 12,038 · 解説: 19,488

  • カラミアジカ Axis calamianensis
    カラミアジカ
    写真:Scott Hanko · CC BY-SA 2.0

    カラミアジカは、フィリピンのカラミアン諸島に分布するシカです。専門家の識別資料では、同属のアクシスジカほど斑点模様がはっきりしません。日中に葉を食べ、小さな群れで行動します。

  • オリーブミドリフウキンチョウ Orthogonys chloricterus
    オリーブミドリフウキンチョウ
    写真:Marcelo Schmidt Roberti · (c) Marcelo Schmidt Roberti, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ブラジル南東部の大西洋岸森林にすむフウキンチョウです。背・翼・尾はオリーブ色で、腹はくすんだ黄色です。

  • アカハナキノボリトゲネズミ Makalata didelphoides
    アカハナキノボリトゲネズミ
    写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0

    赤い鼻先と背中のとげ状の毛が目立つ、南米の樹上性げっ歯類です。木の上で種子や葉、果実を食べます。

  • アマサギ Ardea coromanda
    アマサギ
    写真:Hari K Patibanda · CC BY 2.0

    アマサギは白い羽が基本ですが、繁殖期には頭、首、胸が橙色になるサギです。草地や田畑、湿地など開けた場所を使い、季節によって移動します。

  • ナガガオサシオコウモリ Peropteryx (Peronymus) leucoptera
    ナガガオサシオコウモリ
    写真:Unknown authorUnknown author · Pedroso MA, Pereira AS, Oliveira HS, Souza JWS, Caldas FLS, Beltrão-Mendes R, Ruiz-Esparza J, Rocha PA, Ferrari SF (2020) Rapid survey of bats (Chiroptera) in the Atlantic Forest in eastern Sergipe, Brazil: unexpected diversity in a fragmented landscape. Neotropical Biology and Conservation 15(3): 317-332. https://doi.org/10.3897/neotropical.15.e51821 · CC BY 4.0

    ナガガオサシオコウモリは、前腕より先の翼が白く、左右の耳が額の上でつながるコウモリです。生態の報告はまだ限られています。

  • キイロメジロ Zosterops senegalensis
    キイロメジロ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    黄色い顔と腹、白い目の輪が目印の小鳥です。木の葉や花を探り、昆虫、花の蜜、果実などを食べます。

  • トウブマダラスカンク Spilogale putorius

    黒い体に白い筋があり、腰に近づくと斑点状に途切れます。サウスカロライナ州の2015年の調査では、夜に混交林などで記録されました。

  • Serilophus rubropygius

    インド北東部などに分布する鳥です。2023年のeBird分類更新は、灰色の目先と、先端が丸く白い縁取りがごく小さい翼羽を、近縁のギンムネヒロハシとの違いとして挙げています。

  • Dasyprocta variegata

    ペルー、ボリビア、ブラジル、アルゼンチンに分布するアグーチの一種です。アルゼンチンの生物多様性情報では、赤褐色に黒い点が混じる毛や、水辺の森林・サバンナ・耕作地での記録が紹介されています。

  • ハジロアメリカムシクイ Xenoligea montana

    灰色の頭、オリーブ色の背、白い腹と翼の白い羽が目立ちます。イスパニョーラ島の山地林で、種子や昆虫を食べます。

  • アンティルカオジロヘラコウモリ Chiroderma improvisum

    アンティルカオジロヘラコウモリは、カリブ海の小アンティル諸島に記録される大型のカオジロヘラコウモリです。顔と背中に白い線があり、暮らしの詳しい記録はまだ少数です。

  • ズアカゴシキドリ Eubucco bourcierii

    森林の樹冠でつがいやほかの鳥との混群に加わることがあるゴシキドリです。オスは鮮やかな赤い頭と緑の背、黄色い腹を持ち、メスは青い頬と橙色の首の側面が目立ちます。

  • セレベスヒゲイノシシ Sus celebensis

    セレベスヒゲイノシシは、スラウェシ島にすむ野生のブタです。黒っぽい毛に黄白色の毛が混ざり、根や果実などを食べる雑食性です。

  • アフリカヒロハシ Smithornis capensis

    西アフリカ沿岸と、ウガンダから南部アフリカにかけて離れて分布する小型の鳥です。森や密な林にとまり、無脊椎動物を捕ります。

  • ジャワスローロリス Nycticebus javanicus

    ジャワ島の森で木の上をゆっくり移動する夜行性の霊長類です。ガムや昆虫を主に食べ、首の後ろには白っぽい毛と縞模様があります。

  • ムイスカジアリドリ Grallaria rufula

    コロンビアの東アンデスからベネズエラ西部に分布するアリドリです。湿った山地林の竹やぶや二次林にすみ、地面近くで見られます。

  • Aotus nancymai

    ペルー北東部の季節的に冠水する低地林に暮らす夜行性のサルです。夜は木の上で果実、花、蜜、昆虫などを探します。現在のMDDはAotus nancymaiを採用し、ADWの種別ページはA. nancymaaeの表記です。

  • チャタムミヤコドリ Haematopus chathamensis

    チャタムミヤコドリはチャタム諸島だけに暮らす、黒と白の海辺の鳥です。つがいは一年を通して海岸のなわばりを守ります。

  • シルキーシファカ Propithecus candidus

    長く絹のような白い毛が目立つキツネザルです。マダガスカル北東部の山地林で、昼に木の上を跳び移って暮らします。

  • アラビアコガネスズメ Passer euchlorus

    アラビアコガネスズメは、オスが金色、メスが砂色の羽をもつスズメです。小さな群れで種子を探し、繁殖期以外には大群になることもあります。

  • Cheirogaleus thomasi

    本種はマダガスカル南東部の海岸林で知られるキツネザルです。2020年のIUCN評価は、乾いたPetrikyから雨の多いSte Luceまでの森林断片を分布地として挙げています。

  • キマユオタテドリ Melanopareia maranonica

    ペルー北西部のマラニョン川中流域で記録された、分布の限られたオタテドリです。

  • ジェフロイクモザル Ateles geoffroyi

    長い手足と尾を使い、森の高い枝で暮らすクモザルです。

  • シロガシラネズミドリ Colius leucocephalus

    シロガシラネズミドリは、乾いた低木地や棘のある藪にすむネズミドリです。

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