あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,038 · 解説: 19,488

  • キサキスズメ Vidua fischeri
    キサキスズメ
    写真:KrisMaes · CC BY-SA 3.0

    キサキスズメのオスは、繁殖期に長い尾羽を伸ばし、黒と淡い色の羽が目立ちます。乾いたサバンナで地面の種子を食べます。

  • フロレスカササギビタキ Symposiachrus sacerdotum
    フロレスカササギビタキ
    写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    フロレスカササギビタキはフロレス島に限られる小型の鳥です。上面は青灰色、下面は白色で、顔に黒い覆面のような模様があります。森林のある丘の下層で単独またはつがいで見られ、混群に加わることもあります。

  • コシグロペリカン Pelecanus conspicillatus
    コシグロペリカン
    写真:W. Bulach · CC BY-SA 4.0

    コシグロペリカンは、長いくちばしの下に大きくのびる袋を持つ水辺の鳥です。魚を主に食べ、群れで魚を浅い場所へ追い込むこともあります。

  • セレベスコウハシショウビン Pelargopsis melanorhyncha
    セレベスコウハシショウビン
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    セレベスコウハシショウビンは、クリーム色の頭と下面、暗い緑褐色の翼、大きなくちばしをもつカワセミの仲間です。川や海辺でカニを探します。

  • ミミグロネコドリ Ailuroedus melanotis
    ミミグロネコドリ
    写真:andy nunn · CC BY-SA 2.0

    ミミグロネコドリは、緑色の体に黒い頭の模様とクリーム色の斑点をもつニワシドリの仲間です。動物質と植物質の両方を食べます。

  • アフリカサイホウチョウ Artisornis metopias
    アフリカサイホウチョウ
    写真:desertnaturalist · CC BY 4.0

    タンザニアとモザンビークの湿った山地に分布する小鳥です。頭から首にかけて赤褐色で、主に昆虫を食べます。

  • ムネムラサキエメラルドハチドリ Polyerata rosenbergi

    エクアドル北西部とコロンビア西部の湿った太平洋低地林にすむハチドリです。オスは胸に青紫色の斑があります。

  • ハイガシラアホウドリ Thalassarche chrysostoma

    ハイガシラアホウドリは灰青色の頭と首、白い体を持つ海鳥です。亜南極の島々で繁殖し、周囲の海で餌を探します。

  • ノドジロミドリヒヨドリ Phyllastrephus albigularis

    1994年の現地識別論文は、上部ギニア地域ではシエラレオネまで広がり、南セネガルに離れた個体群があると記しています。ギャラリー林で比較的よく見られます。

  • クロオビオオヤブモズ Malaconotus cruentus

    灰色と緑色の背に、喉から胸の鮮やかな橙色が目立つ森の鳥です。

  • ワキアカマユシトド Poospizopsis hypocondria

    アンデス高地の乾いた斜面や低木地にすむ小鳥です。灰褐色の背に白い眉と喉、赤茶色の脇を持ちます。

  • オウギアリツグミ Chamaeza turdina

    コロンビアとベネズエラの個体群を扱った原著は、これをChamaeza turdinaとして区別しています。この地域の鳥の外見は同論文に記され、別の本種資料は森林の地上で無脊椎動物を探す暮らしを示しています。

  • Ammospiza caudacuta

    米国の沿岸塩性湿地にすむスズメ科の鳥です。米国魚類野生生物局のページでは旧学名 Ammodramus caudacutus で掲載されていますが、ここではpoolの学名 Ammospiza caudacuta を使います。

  • セアオアメリカムシクイ Myiothlypis fraseri

    エクアドル西部とペルー北西部の湿った林にすむアメリカムシクイの仲間です。低木や林の下層で餌を探します。

  • ベニムネハナドリモドキ Prionochilus thoracicus

    オスは黒い頭に小さな赤い頭頂斑があり、背は黄緑色です。泥炭湿地林や林縁などで、果実・昆虫・クモを食べます。

  • カタジロオナガモズ Lanius collaris

    南部アフリカの開けた場所に暮らすモズです。枝や柵から獲物を探し、昆虫や小さな哺乳類を捕らえます。

  • タヒチヨシキリ Acrocephalus taiti

    タヒチヨシキリはヘンダーソン島だけにすむヨシキリです。島のさまざまな場所で餌を探す様子や、部分的に白い羽が現れる個体差が調査で記録されています。

  • ミミジロオオガシラ Nystalus chacuru

    南米の林の開けた場所や乾いたサバンナにすむオオガシラです。茶色い背に白黒の斑点がある胸、黒く縁取られた白い耳斑と、先が黒い赤いくちばしが特徴で、昆虫などを食べます。

  • サケイ Syrrhaptes paradoxus

    サケイは、中央アジアの乾いた草原に暮らす鳥です。オスとメスで羽色が異なり、群れで水場へ飛び、草の種などを食べます。

  • Syrmaticus reevesii

    中国固有のキジで、常緑林や疎林に生息します。地上で落ち葉をかき分け、種子や果実、葉、無脊椎動物を食べます。

  • コモンアフリカツリスガラ Anthoscopus punctifrons

    コモンアフリカツリスガラは、オリーブ灰色の背と黒い斑点のある額をもつ小鳥です。サヘルの半砂漠で、アカシアの樹冠を小さな群れで採餌します。

  • アカハラヤイロチョウ Erythropitta erythrogaster

    森林ややぶの地面近くで餌を探すヤイロチョウです。代表的な成鳥では青い胸の帯と赤い腹が目立ち、フィリピン各地とインドネシアのタラウド諸島に分布します。

  • コバシタヒバリ Anthus furcatus

    コバシタヒバリは短い草地や乾いた草原で採食する小鳥です。褐色のまだらな背と胸の黒い縦じまが目印で、アルゼンチンの複数の地域で記録されています。

  • シロカツオドリ Morus bassanus

    海上を滑るように飛び、魚を捕る大型の海鳥です。

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