あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,038 · 解説: 19,488

  • ミナミアサギアメリカムシクイ Setophaga pitiayumi
    ミナミアサギアメリカムシクイ
    写真:Cephas · CC BY-SA 4.0

    ミナミアサギアメリカムシクイは南北アメリカ大陸に広く分布する小鳥です。青灰色と黄色の羽色が目立ち、オスには黒い顔の模様があります。

  • ハシブトハナドリ Dicaeum agile
    ハシブトハナドリ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0

    ハシブトハナドリは、インド亜大陸から東南アジアにかけて分布する小型の花蜜・果実食の鳥です。太いくちばしで小さな果実や花蜜をとり、林の樹冠や村の木立でも採餌します。

  • キバシオナガモズ Lanius corvinus
    キバシオナガモズ
    写真:andygpos · (c) andygpos, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    キバシオナガモズは熱帯アフリカの低木の多い土地にすむモズです。長い尾と黄色いくちばしを持ち、群れの仲間が子育てを手伝うことがあります。

  • ギルバートヨシキリ Acrocephalus rehsei
    ギルバートヨシキリ
    写真:Hephaestion · CC BY 4.0

    ギルバートヨシキリはナウル島だけにすみ、低木や庭、再生中の林で昆虫を探します。丸い翼と赤みを帯びた背が目印です。

  • ニシオオガシラ Nystalus obamai
    ニシオオガシラ
    写真:Joao Quental · CC BY 2.0

    ニシオオガシラは、アマゾン西部からアンデス山麓にかけて分布するオオガシラです。頭頂の斑点が前側に集まり、首の後ろに淡い黄土色の帯があります。

  • サザナミサケイ Pterocles indicus
    サザナミサケイ
    写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0

    サザナミサケイは、インドとパキスタン北部の乾いた開けた土地に暮らす地上性の鳥です。オスは白と黒の帯、メスは細かな斑模様が目立ちます。

  • シマハッカン Lophura diardi

    シマハッカンは大陸部東南アジアに分布し、タイ東北部の低地林で調べたメスは水場近くの樹木やつるの多い場所をよく利用しました。

  • ズグロツリスガラ Remiz macronyx

    ズグロツリスガラは中央アジアで繁殖する渡り鳥です。

  • ルリヤイロチョウ Hydrornis cyaneus

    ルリヤイロチョウは南・東南アジアの森林にすみ、林床で餌を探します。オスは鮮やかな青、メスは褐色を基調とする鳥です。

  • チャイロタヒバリ Anthus leucophrys

    チャイロタヒバリはサハラ以南のアフリカに分布し、開けた草地などで地面の餌を探します。南部アフリカの基亜種では、背の筋模様が目立ちません。

  • アオツラカツオドリ Sula dactylatra

    白い体に黒い翼と尾、くちばしの根元の黒い皮膚が目立つ大型の海鳥です。熱帯の海で魚やイカを捕ります。

  • ホオグロアリサザイ Conopophaga melanops

    ブラジル東部の大西洋岸林で、地面近くの昆虫を探す小鳥。オスは黒い顔の模様が目立つ。

  • カナダガン Branta canadensis

    北アメリカ原産のガンです。長い黒い首と頭に、頬からあごへつながる白い模様があります。

  • セイロンガマグチヨタカ Batrachostomus moniliger

    木の枝にじっと止まり、羽の模様を木肌にまぎれさせる夜行性の鳥です。スリランカの低地の森林で暮らします。

  • クロアジサシ Anous stolidus

    熱帯・亜熱帯の海の小島で集団繁殖するアジサシの仲間です。成鳥は濃い褐色で、額の白色が後頭部に向かって灰色に変わり、海面近くで魚やイカをとります。

  • ハシボソホオジロカマドドリ Xenops tenuirostris

    細くまっすぐなくちばしを使い、木の幹や枝を動き回る小鳥です。ペルーの記録では、アマゾン低地の林縁や二次林にも生息し、アンデス山麓では標高500メートルまで記録されています。

  • コマツグミ Turdus migratorius

    北アメリカの公園や芝生、森林などで見られるツグミの仲間です。地面でミミズを探し、秋や冬には果実もよく食べます。

  • オリーブヒメモズモドキ Hylophilus hypoxanthus

    アマゾン地域の森の樹冠や亜高木層で採餌する小鳥です。混群に加わることが多く、複数の国にまたがる分布が示されています。

  • ワライハヤブサ Herpetotheres cachinnans

    ワライハヤブサは淡い色の頭に黒い目の帯がある猛禽です。ヘビを主に食べ、夕暮れや夜明けにはつがいで笑い声のような声を掛け合います。

  • カオグロサイチョウ Penelopides panini

    パナイ島とネグロス島の森にすみ、青い目の周りの皮膚と淡い尾の黒い先端が目立つサイチョウです。

  • セスジシロボシマシコ Carpodacus rubicilloides

    ヒマラヤの森林限界より上の岩場や低木地で、日中に植物の種子を食べるマシコです。

  • クリボウシチメドリ Schoeniparus castaneceps

    ヒマラヤから中国南部、インドシナ北部にかけて分布するチメドリ類です。白い眉と栗色の頭を持ち、森の下層で昆虫を探します。

  • イエホオジロ Emberiza sahari

    砂漠の町とその周辺に暮らすホオジロの仲間です。アルジェリア中部の調査では、つがいが建物に巣を作る様子も調べられました。

  • キバラヒタキタイランチョウ Silvicultrix diadema

    アンデスの森の下層で、ペアで昆虫を探す小型の鳥です。黄色い眉と、黄みを帯びた腹が目立ちます。

つづきを見る