世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ハイイロアグーチ Dasyprocta fuliginosa
写真:Christoph Moning · CC BY 4.0 ハイイロアグーチは、背の毛色に橙色から黒まで幅がある細身のげっ歯類です。主に昼に果実や植物を食べ、森や茂み、水辺の近くで見られます。
- マミジロセッカ Cisticola rufilatus
写真:scaup · (c) scaup, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マミジロセッカは南中部アフリカの低木地や疎林にすむ小鳥です。赤みのある尾と、似たセッカと聞き分ける手がかりになる声が特徴です。
- Lepilemur tymerlachsoni
写真:tato grasso · CC BY-SA 3.0 ノシ・ベ島の森林に限られる夜行性のキツネザルです。灰色の顔の周りに大きな目があり、背中には頭から続く濃い線が見えます。
- ヤマパプアハナドリ Melanocharis longicauda
写真:iNaturalist observer svetlanarussia (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 ヤマパプアハナドリはニューギニアの山地林にすむ鳥です。オスとメスで上面の色が異なり、森の下草で小さな果実やクモを食べます。
- ハナナガバンディクート Perameles nasuta
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 ハナナガバンディクートは、オーストラリア東部の森林や低木地にすむ有袋類です。長い鼻で地面を探り、夜に昆虫などを掘り出して食べます。
- ジブッポウソウ Brachypteracias leptosomus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 ジブッポウソウはマダガスカルの湿った森にすむ鳥です。日中、落ち葉の積もる地面で無脊椎動物を探します。
- ミスジパームシベット Arctogalidia trivirgata
ミスジパームシベットは、背中に3本の黒い筋が見られることが多い、東南アジアの森林に暮らすジャコウネコ科の動物です。
- キノドハチマキヒタキモドキ Conopias parvus
南米のアンデス山脈東側に分布します。黒い頭、白い眉線、黄色い喉と腹が目立ち、湿った森の樹冠や林縁で見られます。
- アカフサオネズミカンガルー Bettongia gaimardi
アカフサオネズミカンガルーは、長い尾で巣材を運ぶタスマニアの小型有袋類です。夜に草の巣を出て、菌類や種子などを食べます。
- ペリハオタテドリ Scytalopus perijanus
コロンビアとベネズエラの国境にあるペリハ山脈にすむ小鳥。山地雲霧林・エルフィン林・パラモに分布し、森林縁の低い二次林で巣が見つかった記録があります。
- ブルムバックヨザル Aotus brumbacki
ブルムバックヨザルは、コロンビアのリャノス地方に固有とされる夜行性のサルです。生きた木や枯れ木の穴をねぐらにします。
- フィリピンシラコバト Streptopelia dusumieri
フィリピン諸島の開けた林や農地にすむハトです。白っぽい下面に淡い桃色がさし、首には緑色を帯びた半輪があります。
- オオコビトキツネザル Cheirogaleus major
マダガスカル東部の湿った森にすむ夜行性のコビトキツネザルです。乾季に冬眠し、活動期には果実を中心に食べます。
- オジロカンムリヒタキ Elminia albonotata
灰色の体に黒い冠羽と翼、白い腹や長い尾の裏側が対照的です。山地の常緑林や周囲の低木地・竹やぶで、ハエやアリなどを食べます。
- ミルンエドワーズシファカ Propithecus edwardsi
マダガスカル南東部の森林にすむシファカです。木の幹にしがみつき、長い後ろ脚で木から木へ跳びます。
- マダガスカルクイナ Mentocrex kioloides
マダガスカル固有の、地上で暮らす森林性のクイナです。東部の湿潤林と北西部の湿潤林・乾燥落葉林の移行帯に別の亜種が記録され、頭や背の羽色にも地域差があります。
- ホソフクロモモンガ Petaurus gracilis
ホソフクロモモンガは、クイーンズランド州北部の林を滑空して移動する有袋類です。腹の黄褐色の毛と、頭から腰へ続く暗い筋が目印です。
- ミクロネシアムジアナツバメ Aerodramus pelewensis
パラオ諸島に分布するアナツバメです。背は黒褐色、腹側は灰色で、尾は短く浅く二股に分かれます。
- テングコウモリ Murina hilgendorfi
テングコウモリは鼻先が少し前へ突き出たコウモリです。京都府の資料では、昼は主に樹洞に隠れ、夕方に昆虫を捕って冬は冬眠すると紹介されています。
- オオミドリヒロハシ Calyptomena whiteheadi
オオミドリヒロハシは、ボルネオ島の山地林に記録があるヒロハシの仲間です。
- コーカサスアカネズミ Apodemus ponticus
コーカサスに分布するアカネズミの仲間です。イラン北西部のザグロス山地でも記録され、分類上は現在も Apodemus 属の種として扱われています。
- アカボウシアマドリ Nonnula ruficapilla
赤褐色の頭頂と灰色の顔が目立つアマドリの仲間です。湿った低地林の枝に長くじっと止まり、虫などの小動物を探します。
- ヒメツコツコ Ctenomys minutus
ヒメツコツコは、南ブラジルの海岸平野で地下生活をする齧歯類です。砂丘に隣り合う砂地の野では典型的に茶色い毛色を示します。
- オーストラリアメジロガモ Aythya australis
オーストラリアメジロガモは、濃い褐色の体と白い腹をもつオーストラリアの潜水ガモです。