世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- オニアオサギ Ardea goliath
写真:Hans Hillewaert · © Hans Hillewaert · CC BY-SA 4.0 浅い水辺で魚を待ち伏せて捕る大型のサギです。灰色の体に赤褐色の頭・首・腹が映えます。
- ブライスツームコウモリ Saccolaimus saccolaimus
写真:Samuel GUIRAUDOU · CC BY 4.0 ブライスツームコウモリは、南アジアから東南アジア、オーストラリア、西太平洋の島々に分布する昆虫食のコウモリです。夜に活動し、木の穴や岩のすき間などで休みます。
- キガシラコンドル Cathartes burrovianus
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 キガシラコンドルは、グアテマラ太平洋岸の湿地にも見られるアメリカ大陸のハゲワシです。主に死肉を食べますが、魚、爬虫類、昆虫などの生きた動物を捕らえることもあります。
- デイジャコウネズミ Suncus dayi
写真:Siva Naturewild · (c) Siva Naturewild, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 デイジャコウネズミは南インドの湿潤な山地林にすむ小型のトガリネズミです。背は暗褐色で、腹側には銀色の光沢があります。
- シロガシラカワガラス Cinclus leucocephalus
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 アンデスの山地の流れにすむ鳥です。白っぽい頭と喉、暗い背や腹の組み合わせが目印で、水辺の小さな生き物を食べます。
- Petropseudes dahli
写真:Max Tibby · CC0 1.0 北部オーストラリアの岩場にすむ有袋類です。昼は砂岩の岩のすき間に隠れ、夜は近くの木に出て食べ物を探します。
- コシアカネズミドリ Colius castanotus
コシアカネズミドリは、西アンゴラの森林の縁などで暮らし、果実や芽、葉を食べます。腰の赤褐色の斑が特徴です。
- セスジクスクス Phalanger gymnotis
背中の黒い筋と、枝をつかみやすい尾が特徴のクスクスです。夜に果実を探し、木にも登ります。
- ハシブトコビトドリ Todus subulatus
ハシブトコビトドリはイスパニョーラ島にだけすむ小鳥で、昆虫を待ち伏せして捕らえます。低地の林や乾いたやぶ、コーヒー・カカオ畑にも出ます。
- Hylomys peguensis
インドシナの丘陵や山地に広く分布する小型のハリネズミモグラです。森の地面近くや倒木の下などの記録があります。
- ズアカオオセッカ Megalurus timoriensis
タウニーセンニュウは草地や低木の茂みに隠れる習性があります。
- チュウゴクヤマネ Chaetocauda sichuanensis
チュウゴクヤマネは、四川省北部の亜高山林で見つかったヤマネです。原記載では、大きな目と先が房状の尾が紹介されています。
- ノドジロキノボリ Cormobates leucophaea
ノドジロキノボリは、オーストラリア南東部の湿った森林で木の幹を伝って餌を探します。
- ヨツメオポッサム Philander opossum
仏領ギアナのパラクーでは、成獣と亜成獣の標本の多くで、灰色の背と黒っぽい頭が対照的でした。2001年の調査報告では、夜に地上や木の上で記録されています。
- シラヒゲカンムリアマツバメ Hemiprocne mystacea
オスは灰色の体に長い白い眉線と口ひげ状の線、赤茶色の耳の羽が目立ちます。木の高い枝から飛び立ち、空中の昆虫を捕らえます。
- アカテタマリン Saguinus midas
南米北部の森にすみ、明るい色の手足を持つ小型のサルです。
- ヨモギヒメドリ Artemisiospiza nevadensis
北米西部のヨモギが優占する開けた低木地で繁殖するスズメ類です。渡りや越冬の時期には、クレオソートやソルトブッシュが生える乾燥地の低木林にも移ります。
- アカハネジネズミ Galegeeska rufescens
長い鼻先と大きな耳をもち、昼を中心に地上で活動してアリやシロアリを食べます。
- インドオオノガン Ardeotis nigriceps
インドオオノガンは草地を歩いて餌を探す大型の鳥です。明るい首と黒い頭頂部が目立ち、繁殖期にはオスが草地でメスに求愛します。
- Cratogeomys fulvescens
メキシコ中部で記録されたポケットゴファーです。調査地によって再び草木が育った場所や低木地に出現し、平らで砂が多く石の少ない場所を選ぶ傾向が報告されています。
- ビロードハナドリ Melanocharis citreola
西ニューギニアで記載されたハナドリ科の鳥です。西パプアのクマワ山地では、オスの背が青黒く光り、腹はレモン色を帯びた白色です。
- アジアフサオヤマアラシ Atherurus macrourus
アジアフサオヤマアラシは、細長い体を短めのとげが覆い、尾の先に房毛を持つヤマアラシです。夜に採食し、昼は穴などで家族の仲間と休みます。
- ムネアカタヒバリ Anthus cervinus
繁殖期の成鳥は喉から胸が赤褐色になるタヒバリです。北のツンドラで繁殖し、季節によって南へ移動します。
- ヒメカンガルーマウス Microdipodops pallidus
ヒメカンガルーマウスは、白っぽい毛と長い後脚を持つ小型のげっ歯類です。夜に後脚で跳ね、種子を巣穴へ運びます。