あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • オジロビタキ Ficedula albicilla
    オジロビタキ
    写真:Lawrence Hylton · CC BY 4.0

    オジロビタキは小型のヒタキで、黒い尾と白い下尾筒が目印です。北東アジアの繁殖地から、南アジアなどの越冬地へ渡ります。

  • フィリピンオビオウギビタキ Rhipidura nigritorquis
    フィリピンオビオウギビタキ
    写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    フィリピン固有のウギビタキです。低地の林や海岸の植生地だけでなく、木々のある町の環境でも虫を探します。

  • ハジロフウキンチョウ Piranga leucoptera
    ハジロフウキンチョウ
    写真:Fernando Flores · Fernando Flores / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0

    オスは赤い体に黒い顔と翼をもち、白い翼帯が目立ちます。メスは黄緑色で、つがいや混群で樹上を採食します。

  • ハジロオオサンショウクイ Coracina ostenta
    ハジロオオサンショウクイ
    写真:Onnie Espeña · CC BY 2.0

    フィリピン西ビサヤ諸島の森林に暮らし、樹冠や林縁で小さな群れをつくります。翼の大きな白斑が目印です。

  • ホオジロムクドリ Gracupica contra
    ホオジロムクドリ
    写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0

    白黒の羽と、根元が橙色の黄色っぽいくちばしが特徴のムクドリです。人家の近くで群れて採食します。

  • アメリカトキコウ Mycteria americana
    アメリカトキコウ
    写真:Googie man (talk) · Googie man at en.wikipedia · CC BY-SA 3.0

    アメリカトキコウは、白い体と黒い風切羽が目立つ大型の水辺の鳥です。水中で獲物に触れると、くちばしを素早く閉じて魚を捕らえます。

  • ネコマネドリ Dumetella carolinensis

    灰色の体に黒い帽子をかぶったような頭があり、尾の下に赤茶色の羽が見えます。別の鳥の声もまねる茂みの鳥です。

  • ヒメコウテンシ Calandrella dukhunensis

    ヒメコウテンシは、東モンゴルの乾いた砂質ステップで繁殖する小型のヒバリです。背は褐色で、胸の脇には暖かな赤褐色が出ます。

  • サビイロモリモズ Pseudorectes ferrugineus

    サビイロモリモズは、ニューギニア周辺の森で昆虫や果実を食べる鳥です。白い目と赤茶色の尾が、見分ける手がかりになります。

  • Helopsaltes ochotensis Locustella ochotensis

    ムジセッカの近縁に見えるセンニュウの一種です。CornellのeBirdでは Helopsaltes ochotensis とされ、プールの Locustella ochotensis は以前の属名です。

  • カンムリオタテドリ Rhinocrypta lanceolata

    カンムリオタテドリは、赤みのある冠羽と脇、黒い尾をもち、地面をよく走る鳥です。

  • アカチャツグミマイコドリ Schiffornis major

    アマゾン低地に分布するアカチャツグミマイコドリです。羽衣はシナモン色を帯びた赤褐色で、研究では頭の色の変異は地域の違いに沿わないと報告されました。2015年、ボリビアの氾濫原林で1羽が捕獲されました。

  • モリガラス Corvus tasmanicus

    モリガラスは、黒い羽と白い目の輪が目立つ大型のカラス科の鳥です。タスマニアでは森林から海辺まで幅広い環境で見られます。

  • チャバラアラレチョウ Clytospiza monteiri

    オスは赤い喉の線と、白い点が並ぶ栗色の胸が目立つ小鳥です。草や低木の近くにいて、地面を跳ねながら種や小さな虫を探します。

  • ハイバラハリオアマツバメ Chaetura chapmani

    体がすす色の小型アマツバメで、森林や林縁の上空を飛びながら昆虫を捕らえます。

  • シロビタイキバネミツスイ Purnella albifrons

    乾燥・半乾燥地の低木林や疎林で、花の蜜を主に食べるミツスイです。昆虫や甘露も食べます。

  • シロアゴキリハシ Galbula tombacea

    アマゾン盆地の河辺林や氾濫林の縁などにすむ鳥です。金属光沢のある緑色の上面と白いあごが目印で、飛ぶ昆虫を捕らえます。

  • ハシナガブユムシクイ Ramphocaenus melanurus

    湿った熱帯林やその縁にすむ小鳥です。つる植物がからむ中〜上層で、尾を立てて動きます。

  • コウミスズメ Aethia pusilla

    コウミスズメはベーリング海やアラスカの島々で繁殖する、とても小さな海鳥です。岩のすき間を巣に使い、海の小さな動物を食べます。

  • ブロンズトキ Plegadis falcinellus

    成鳥は光の向きによって赤褐色や緑、青銅色に輝きます。浅い湿地で群れになり、くちばしで泥を探ります。

  • フィリピンコウライウグイス Oriolus steerii

    フィリピンに分布するコウライウグイスです。低地から山麓の森林や、その林縁で見られます。

  • アリサンチメドリ Fulvetta cinereiceps

    アリサンチメドリは、中国の山地の森や竹やぶの低い茂みで、小さな群れになって虫を探すチメドリです。現在の分類では中国に分布する種です。

  • ウミウ Phalacrocorax capillatus

    海岸で潜水して魚を捕らえるウで、繁殖期には顔や脚の付け根に白い斑が現れます。

  • カンムリシャクケイ Penelope purpurascens

    カンムリシャクケイは頭の目立つ冠羽を持つ大型の鳥です。ベリーズの森にすみ、木の上で過ごすことが多いと紹介されています。

つづきを見る