世界の動物に、出会おう。
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- オジロビタキ Ficedula albicilla
写真:Lawrence Hylton · CC BY 4.0 オジロビタキは小型のヒタキで、黒い尾と白い下尾筒が目印です。北東アジアの繁殖地から、南アジアなどの越冬地へ渡ります。
- フィリピンオビオウギビタキ Rhipidura nigritorquis
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィリピン固有のウギビタキです。低地の林や海岸の植生地だけでなく、木々のある町の環境でも虫を探します。
- ハジロフウキンチョウ Piranga leucoptera
写真:Fernando Flores · Fernando Flores / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 オスは赤い体に黒い顔と翼をもち、白い翼帯が目立ちます。メスは黄緑色で、つがいや混群で樹上を採食します。
- ハジロオオサンショウクイ Coracina ostenta
写真:Onnie Espeña · CC BY 2.0 フィリピン西ビサヤ諸島の森林に暮らし、樹冠や林縁で小さな群れをつくります。翼の大きな白斑が目印です。
- ホオジロムクドリ Gracupica contra
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 白黒の羽と、根元が橙色の黄色っぽいくちばしが特徴のムクドリです。人家の近くで群れて採食します。
- アメリカトキコウ Mycteria americana
写真:Googie man (talk) · Googie man at en.wikipedia · CC BY-SA 3.0 アメリカトキコウは、白い体と黒い風切羽が目立つ大型の水辺の鳥です。水中で獲物に触れると、くちばしを素早く閉じて魚を捕らえます。
- ネコマネドリ Dumetella carolinensis
灰色の体に黒い帽子をかぶったような頭があり、尾の下に赤茶色の羽が見えます。別の鳥の声もまねる茂みの鳥です。
- ヒメコウテンシ Calandrella dukhunensis
ヒメコウテンシは、東モンゴルの乾いた砂質ステップで繁殖する小型のヒバリです。背は褐色で、胸の脇には暖かな赤褐色が出ます。
- サビイロモリモズ Pseudorectes ferrugineus
サビイロモリモズは、ニューギニア周辺の森で昆虫や果実を食べる鳥です。白い目と赤茶色の尾が、見分ける手がかりになります。
- Helopsaltes ochotensis Locustella ochotensis
ムジセッカの近縁に見えるセンニュウの一種です。CornellのeBirdでは Helopsaltes ochotensis とされ、プールの Locustella ochotensis は以前の属名です。
- カンムリオタテドリ Rhinocrypta lanceolata
カンムリオタテドリは、赤みのある冠羽と脇、黒い尾をもち、地面をよく走る鳥です。
- アカチャツグミマイコドリ Schiffornis major
アマゾン低地に分布するアカチャツグミマイコドリです。羽衣はシナモン色を帯びた赤褐色で、研究では頭の色の変異は地域の違いに沿わないと報告されました。2015年、ボリビアの氾濫原林で1羽が捕獲されました。
- モリガラス Corvus tasmanicus
モリガラスは、黒い羽と白い目の輪が目立つ大型のカラス科の鳥です。タスマニアでは森林から海辺まで幅広い環境で見られます。
- チャバラアラレチョウ Clytospiza monteiri
オスは赤い喉の線と、白い点が並ぶ栗色の胸が目立つ小鳥です。草や低木の近くにいて、地面を跳ねながら種や小さな虫を探します。
- ハイバラハリオアマツバメ Chaetura chapmani
体がすす色の小型アマツバメで、森林や林縁の上空を飛びながら昆虫を捕らえます。
- シロビタイキバネミツスイ Purnella albifrons
乾燥・半乾燥地の低木林や疎林で、花の蜜を主に食べるミツスイです。昆虫や甘露も食べます。
- シロアゴキリハシ Galbula tombacea
アマゾン盆地の河辺林や氾濫林の縁などにすむ鳥です。金属光沢のある緑色の上面と白いあごが目印で、飛ぶ昆虫を捕らえます。
- ハシナガブユムシクイ Ramphocaenus melanurus
湿った熱帯林やその縁にすむ小鳥です。つる植物がからむ中〜上層で、尾を立てて動きます。
- コウミスズメ Aethia pusilla
コウミスズメはベーリング海やアラスカの島々で繁殖する、とても小さな海鳥です。岩のすき間を巣に使い、海の小さな動物を食べます。
- ブロンズトキ Plegadis falcinellus
成鳥は光の向きによって赤褐色や緑、青銅色に輝きます。浅い湿地で群れになり、くちばしで泥を探ります。
- フィリピンコウライウグイス Oriolus steerii
フィリピンに分布するコウライウグイスです。低地から山麓の森林や、その林縁で見られます。
- アリサンチメドリ Fulvetta cinereiceps
アリサンチメドリは、中国の山地の森や竹やぶの低い茂みで、小さな群れになって虫を探すチメドリです。現在の分類では中国に分布する種です。
- ウミウ Phalacrocorax capillatus
海岸で潜水して魚を捕らえるウで、繁殖期には顔や脚の付け根に白い斑が現れます。
- カンムリシャクケイ Penelope purpurascens
カンムリシャクケイは頭の目立つ冠羽を持つ大型の鳥です。ベリーズの森にすみ、木の上で過ごすことが多いと紹介されています。