体がすす色の小型アマツバメで、森林や林縁の上空を飛びながら昆虫を捕らえます。
体はすすを帯びた茶色で、腰の羽はそれより淡い色です。
ほとんど常に飛び、森林や林縁の上空で飛ぶ昆虫をとらえます。
1963年のトリニダードでは、地下のコンクリート製の縦穴で、入口から約20cm下の壁に、小枝を組んだ浅い半皿形の巣がありました。
その巣には5月17日に2個の卵があり、6月3日と4日に1羽ずつかえりました。
新しい羽には緑色の光沢があり、すり減るにつれて青紫色の光沢へ変わり、やがて光沢のない黒褐色になります。
この巣で6月4日に観察された、ふ化後48時間未満のひなは、綿羽のない淡いピンク色でした。上くちばしの先には白っぽい卵歯がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。