成鳥は光の向きによって赤褐色や緑、青銅色に輝きます。浅い湿地で群れになり、くちばしで泥を探ります。
成鳥は長く曲がったくちばしを持ち、近くで見ると赤褐色の体に緑や青銅色、紫色の光沢が見えます。若鳥は全体に茶色く、首に白い筋があります。
浅い湿地やぬかるみにくちばしを差し、水生昆虫などを探します。群れでゆっくり進みながら採食します。
オスとメスで湿地近くの茂みや低木、ヨシ原に枝やヨシを重ねた台状の巣を作ります。材料集めはオスの分担が多く、産卵後も葉や草を足します。
北米の繁殖情報では卵は3〜4個で、抱卵期間は20〜22日です。集団で営巣し、巣のすぐ周りをほかの鳥から守ります。
繁殖期の成鳥は顔の裸出部が暗色で、くちばしから目にかけて淡い線があります。線は目の手前で止まります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。