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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,038 · 解説: 19,488

  • サンマルティンティティ Plecturocebus oenanthe
    サンマルティンティティ
    写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0

    ペルーのサン・マルティン地域に固有のティティモンキーです。顔の周りの白い毛は特徴ですが、目立たない個体もいます。

  • ケアシモモンガ Belomys pearsonii
    ケアシモモンガ
    写真:林正文 · CC BY 4.0

    夜に活動するモモンガの一種です。インド北東部の山地林で、木から木へ滑空します。

  • オブトアンテキヌスモドキ Pseudantechinus macdonnellensis
    オブトアンテキヌスモドキ
    写真:Max Tibby · CC0

    オブトアンテキヌスモドキは、尾に脂肪をためる小型の有袋類です。オーストラリア中央部の岩場にすみ、赤みのある背と白い腹をしています。

  • ハーマンカンガルーネズミ Dipodomys heermanni
    ハーマンカンガルーネズミ
    写真:Oliviakosterlitz · CC BY-SA 4.0

    長い後ろ脚で跳び、頬袋に入れた種子を巣穴へ運ぶカンガルーネズミです。夜に単独で活動します。

  • ウスグロシロアシマウス Peromyscus spicilegus
    ウスグロシロアシマウス
    写真:Juan Cruzado Cortés · (c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ウスグロシロアシマウスは、黄褐色から赤みの強い黄土色の背をもつ、比較的がっしりしたマウスです。ハリスコ州の海岸から標高2,200mまで、さまざまな環境で記録されています。

  • ウスイロホソオクモネズミ Phloeomys pallidus
    ウスイロホソオクモネズミ
    写真:Ltshears · CC BY 3.0

    ウスイロホソオクモネズミはルソン島北部に暮らす大きなげっ歯類です。木の上で過ごすことが多い一方、地面に降りることもあります。

  • アレンオオミミコウモリ Idionycteris phyllotis

    アメリカ南西部からメキシコ中部の山地に分布するコウモリです。大きな耳と、額まで伸びる耳の膜が目立ちます。

  • アメリカミンク Neogale vison

    北アメリカ原産で、水辺を利用するイタチの仲間です。

  • Rousettus leschenaultii

    Rousettus leschenaultiiは南アジアから東南アジアに広く分布する果実食のオオコウモリです。背面は黄褐色、腹側は灰色から灰褐色で、日中は洞窟や建物をねぐらにします。

  • チビオジネズミオポッサム Monodelphis (Microdelphys) iheringi

    チビオジネズミオポッサムは、背に3本の濃い筋がある小型のオポッサムです。柔らかい地面に落ち葉を運んで巣を作り、昆虫や小さな動物を食べます。

  • チベットモンキー Macaca thibetana

    チベットモンキーは中国中東部の山地に暮らすサルです。食べ物を頬袋に一時的に入れ、安全な場所で食べることがあります。

  • マエガミホエジカ Muntiacus crinifrons

    黒褐色の毛と赤茶色の額の毛束が目立ち、警戒時には白い尾裏を見せ、深くほえるような声を出すシカです。

  • ソウェリタンビヘラコウモリ Carollia sowelli

    中米にすむ果実食のコウモリです。やわらかい灰褐色の毛に白い頭の線があり、パイパー属などの果実を食べます。

  • Crocidura russula

    ポルトガル全土に分布する大型の白歯トガリネズミです。冬は背が灰色、夏は赤褐色になり、開けた場所や低木の多い林縁、庭や農地にも現れます。主に夜に活動しますが、昼間にも活動と休息を繰り返します。

  • アボットダイカー Cephalophus spadix

    アボットダイカーは、タンザニアの山地林にすむ森林性の小型レイヨウです。暗い体に赤みのある頭頂が目立ちます。

  • ヒメヌマチウサギ Sylvilagus palustris

    ヒメヌマチウサギは米国南東部の湿地に暮らし、草や水辺の植物を食べるウサギです。

  • アカイワワラビー Petrogale rothschildi

    アカイワワラビーは、西オーストラリア州のピルバラとアシュバートン地域に分布するワラビーです。岩場の深い割れ目を昼の暑さから逃れる場所として使います。

  • クロミミマーモセット Callithrix penicillata

    クロミミマーモセットは、耳の黒い房毛と白い額が目印の小型のサルです。ブラジル南東部に分布します。

  • キンガオサキ Pithecia chrysocephala

    オスは黒い顔のまわりを金色から赤茶色の毛が囲むサキです。昼間は木の上で過ごし、果実や種子を食べます。

  • Neotamias panamintinus Tamias (Neotamias) panamintinus

    Neotamias panamintinusはカリフォルニア南東部とネバダ南西部の山地に離れて分布するシマリスです。夏毛は黄褐色が目立ち、冬毛は長く淡くなります。

  • ジャイルズプラニガーレ Planigale gilesi

    ジャイルズプラニガーレは、平たい三角形の頭をもつ小型の有袋類です。ひび割れた粘土質の土を隠れ場所に使い、節足動物を食べます。

  • オリーブポケットマウス Perognathus fasciatus

    頬の袋に種子を入れて運ぶ小さなポケットマウスです。夜に地上へ出て、日中は土の巣穴で過ごします。

  • シナハタネズミ Lasiopodomys mandarinus

    シナハタネズミは、地中のトンネルで暮らし、中国北東部・中央部などに分布するハタネズミです。

  • ドルトンヤワゲネズミ Praomys daltoni

    中型のネズミで、腹の毛は白いと記載されています。西ギニアの調査では、川沿い林と耕作地で少数の記録がありました。

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