世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- アフリカミドリヒロハシ Pseudocalyptomena graueri
写真:Rafael Würtemberger · CC BY 4.0 鮮やかな緑色の森林性の鳥で、幅広いくちばしが特徴です。コンゴ民主共和国東部とウガンダ西部の山地林に分布します。
- ブルムバックヨザル Aotus brumbacki
ブルムバックヨザルは、コロンビアのリャノス地方に固有とされる夜行性のサルです。生きた木や枯れ木の穴をねぐらにします。
- ヨウム Psittacus erithacus
アフリカの森林にすむインコの仲間です。灰色の羽に、鮮やかな赤い尾が目立ちます。
- キバノロ Hydropotes inermis
シカの仲間で、オスの口から伸びる長い犬歯が目を引きます。
- ムネアカマユシトド Poospiza rubecula
ペルー西部アンデスの限られた山地にすむフィンチです。オスは青灰色の背と黒い顔に、赤褐色の眉と胸が映えます。1994年の調査では、小群が低木の枝先や草の多い地面で採食していました。
- ジャワマングース Urva javanica
ジャワマングースは東南アジアに分布するマングースです。ジャワ島での調査では、動物のさまざまな餌を食べる様子が糞のDNAから調べられました。
- シロハラホオジロ Emberiza tristrami
シロハラホオジロは渡りをするホオジロの仲間です。香港では冬に見られ、林床や静かな道沿いで餌を探します。
- チュウゴクナキウサギ Ochotona (Conothoa) erythrotis
チュウゴクナキウサギは、中国西部の高地に分布する小型のナキウサギです。岩の多い環境と結びつく近縁群に含まれます。
- ハイガシラホンセイインコ Psittacula finschii
ハイガシラホンセイインコは、灰色の頭と黄緑色の体をもつアジアのインコです。種子や果実などの植物性の餌を食べます。
- ヨロイトゲネズミ Hoplomys gymnurus
背中のとげが特徴のネズミの仲間です。湿った川沿いの林で、昼は巣穴に隠れ、夜に餌を探します。
- オウギアリツグミ Chamaeza turdina
コロンビアとベネズエラの個体群を扱った原著は、これをChamaeza turdinaとして区別しています。この地域の鳥の外見は同論文に記され、別の本種資料は森林の地上で無脊椎動物を探す暮らしを示しています。
- オリオンヒロバナコウモリ Scotorepens orion
オーストラリア東部に分布するヒロバナコウモリの仲間です。背中は濃い褐色で、腹側はより淡くくすんだ色をしています。湿った森林や開けた森で記録されています。
- コビトマイコドリ Tyranneutes stolzmanni
西アマゾンの低地常緑林にすむ小さなマイコドリです。資料ではコロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ペルー、ブラジルで標高約800mまで記録されています。食べ物や繁殖の詳しい記述はありません。
- Conepatus chinga
南米に分布するスカンクの仲間です。黒い体に白い背縞があり、幅広い鼻を持ちます。
- コシベニペリカン Pelecanus rufescens
背中に淡いピンク色が出る、アフリカの水辺のペリカンです。
- ミナミツコツコ Ctenomys australis
ミナミツコツコは、アルゼンチンの海岸砂丘にすむ地下性のげっ歯類です。砂丘の個体は明るい金色の毛を持つことが報告されています。
- カラスフウチョウ Lycocorax pyrrhopterus
灰色の背と白い翼の斑が目に留まるフウチョウの仲間です。北マルク諸島の森林で、果実や節足動物を食べます。
- Megascapheus atrovarius
メキシコ太平洋側の山地にすむポケットゴーファーです。現在のMDDはMegascapheus属に置き、2011年の再記載ではシエラ・マドレ・オクシデンタル山脈西側の乾いたトゲ低木地が報告されています。
- キイロヘルメットハチドリ Oxypogon stuebelii
コロンビア中央アンデスの高地にすむハチドリです。ロス・ネバドス周辺の湿地性草原 páramo とフライレホンの茂みで記録されています。
- ボルネオヤマアラシ Hystrix (Thecurus) crassispinis
ボルネオ島の森林や耕作地にすむヤマアラシです。暗い茶色の針と、先端が白い針が目印です。
- テトラカヒヨドリ Bernieria madagascariensis
テトラカヒヨドリはマダガスカルの森林にすむ鳥です。上面は暗い褐色がかった緑で、あごと喉は黄色、くちばしは長めです。枝や葉から節足動物を探し、種子も食べ、混群に加わることがあります。
- イツユビコミミトビネズミ Cardiocranius paradoxus
イツユビコミミトビネズミは、後ろ足に5本の指をもつ小型のトビネズミです。夜に乾燥した岩場を動き、植物の種子を食べます。
- ナンヨウショウビン Todiramphus chloris
ナンヨウショウビンは青緑色の頭と背、白い首輪と腹を持ちます。シンガポールでは各地にすむ留鳥で、海岸から公園まで見られます。
- キンカジュー Potos flavus
長い尾で枝をつかみ、夜に木の実を探すアライグマの仲間です。