世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- コスタリカルリカザリドリ Cotinga ridgwayi
写真:Anthony Mora Aguilar · (c) Anthony Mora Aguilar, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスは青緑色で、あご・のど・胸の上部・腹の中央に紫色が入ります。メスは暗い色に白い斑点があり、腹には淡い黄褐色の模様があります。
- Orcaella brevirostris
写真:Jean-Claude Durka en:User:Jcdurka · CC BY-SA 3.0 くちばしがなく、丸くふくらんだ頭を持つイルカです。沿岸や河口の泥質・汽水域を利用し、川にすむ個体群もいます。
- キガシラマメルリハシインコ Forpus xanthops
写真:Ruth Rogers · CC BY 2.0 キガシラマメルリハシインコは、ペルー北部のマラニョン川上流域に限られる小型のオウムです。オスとメスとも顔と胸が黄色く、オスは腰や翼の青い羽が目立ちます。
- ネウケンツコツコ Ctenomys emilianus
写真:Juan Diego Döke · CC BY-SA 4.0 ネウケンツコツコは、アルゼンチン・ネウケン州の砂丘地帯で知られる地中性の齧歯類です。背は淡い黄褐色で、白っぽい腹や脇と対照的です。
- カンムリショウノガン Lophotis ruficrista
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 カンムリショウノガンは南部アフリカの乾燥地にすむ鳥です。オスは繁殖期に急上昇して体を反らす、目を引くディスプレイを行います。
- パタスモンキー Erythrocebus patas
写真:alex roberts from San Francisco, USA · CC BY-SA 2.0 サハラ砂漠より南のアフリカの草原や疎林にすむサルです。
- メスグログンカンドリ Fregata aquila
メスグログンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ海鳥です。
- クロハラリス Callosciurus melanogaster
メンタワイ諸島にだけ分布する黒っぽいリスです。昼に木の上で活動し、果実や若葉などを食べます。
- ムネアカアリツグミ Formicarius rufipectus
林床を歩いて餌を探す、ずんぐりした短い尾の鳥です。胸から腹にかけて赤褐色で、時には軍隊アリの行列に集まることがあります。
- ミナミヤマクイ Microcavia australis
ずんぐりした体と目のまわりの白い輪が目立つ齧歯類です。昼に活動し、トゲのある低木の下で葉を食べます。
- ユキヒメドリ Junco hyemalis
灰色や褐色など地域によって羽色が異なり、飛ぶと尾の外側の白い羽が目立つ北米の小鳥です。
- テートワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) paraguayana
テートワタゲマウスオポッサムは、長く密な毛をもつ木登り上手な小型有袋類です。昆虫や果実などを食べ、南米東部の大西洋岸森林に分布します。
- シロハラハイイロエボシドリ Crinifer leucogaster
体長約50cmの灰色の大型鳥です。白い腹と翼斑、尾の中央を横切る白帯が目立ちます。東アフリカの林やサバンナで小群になり、果実やアカシアの芽・種子などを食べます。
- ハントウアカネズミ Apodemus peninsulae
背の赤褐色と白い腹が目立つネズミです。近縁の種に見られる背中の黒い線がなく、耳と後ろ足は比較的長めです。
- アオムネミドリヒロハシ Calyptomena hosii
アオムネミドリヒロハシはボルネオ島の山地林に暮らす鳥です。オスは鮮やかな緑色で、腹に青い部分があります。
- キタツパイ Tupaia belangeri
キタツパイは、灰色がかったオリーブ色の毛と細長い鼻を持ち、南アジアから東南アジアの湿った森林などにすみます。
- チャムネカッコウ Cuculus solitarius
サハラ以南の林や疎林にすむカッコウです。毛の多いイモムシを食べ、他の鳥の巣に卵を預けて育ててもらいます。
- マリアナオオコウモリ Pteropus mariannus
マリアナオオコウモリは、黒や茶色の体に銀色の毛が混じり、首まわりが金色に見える果実食のオオコウモリです。昼は木の上で群れになって休みます。
- ミナミスナバシリ Cursorius rufus
乾いた開けた土地を歩いて餌を探す鳥です。砂色の背と青灰色の後頭部が見分ける手がかりで、主に昆虫を食べます。
- Megascapheus nigricans
現在の分類では、カリフォルニア南部からバハ・カリフォルニア半島に分布し、4亜種が区別されています。1893年にサンディエゴ郡Witch Creekで採集された成オスタイプ標本は、背が黒褐色で、脇腹と胸腹部が黄褐色でした。
- クロイロコガラ Poecile rufescens
北米の太平洋岸にすむ小鳥です。海岸の針葉樹の樹皮に似た豊かな茶色で、仲間と群れになって木々を移動します。
- エジプトマングース Herpestes ichneumon
水辺近くの木のある場所などを利用する、地上暮らしのマングースです。
- フタオビサケイ Pterocles bicinctus
フタオビサケイは、南部アフリカの乾いた草地や疎林で暮らし、地上で種子を探す鳥です。オスとメスで胸や額の模様が異なります。
- シベリアノロジカ Capreolus pygargus
シベリアノロジカは北アジアから中央アジアの一部に暮らすシカです。かつてヨーロッパノロジカの亜種とされた時期がありますが、現在の記載では別種として扱われています。