世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- オーストラリアガマグチヨタカ Podargus strigoides
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 昼は木の枝で木肌にまぎれて休み、夜になると止まり木から地面へ飛び降りて餌を捕らえます。
- マミジロアジサシ Onychoprion anaethetus
写真:peterichman · CC BY-SA 2.0 マミジロアジサシは熱帯・亜熱帯の海に広く分布するアジサシです。浮遊する海藻の集まる場所で餌を探し、海上の浮遊物などに休むことがあります。
- ハシボソホオジロカマドドリ Xenops tenuirostris
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 細くまっすぐなくちばしを使い、木の幹や枝を動き回る小鳥です。ペルーの記録では、アマゾン低地の林縁や二次林にも生息し、アンデス山麓では標高500メートルまで記録されています。
- メガネジツグミ Turdus nudigenis
写真:Suhei Castro · (c) Suhei Castro, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 小アンティル諸島と南米の一部に分布するツグミ科の鳥です。木や低木のある開けた場所で、果実や小動物を探します。
- ジャワクリビタイモズチメドリ Pteruthius aenobarbus
写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 ジャワ島にすむ小型の鳥です。オスは胸の赤褐色と黄緑色の上面、白黒の目立つ翼帯を持ち、メスは赤みが強く翼帯が淡い色になります。
- シラボシハヤブサ Spiziapteryx circumcincta
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 短い翼と長い尾を持つ小型の猛禽です。南米南部の乾燥地から低木地に暮らし、昆虫から小鳥までさまざまな獲物を捕らえます。
- ギンガオサイチョウ Bycanistes brevis
顔に銀色の羽があり、大きなくちばしを持つ森の鳥です。
- オレンジウソ Pyrrhula aurantiaca
オスは頭から胸にかけて橙色が目立つウソの仲間です。ヒマラヤ北西部の針葉樹林などで、木の芽や実を食べます。
- ムナオビチャイロチメドリ Malacopteron albogulare
マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島に分布する、記録の少ないチメドリです。2014年の調査報告では、低地の泥炭湿地林やヒース林で多く見つかっています。
- ノドアカホオジロ Emberiza caesia
ノドアカホオジロは、オスの灰色の頭が近縁のオルタランホオジロとの見分けに役立ちます。英国では珍しい迷鳥として記録されています。
- セグロハシナガハエトリ Poecilotriccus capitalis
体長約9.5cmの小さなハエトリです。アマゾンでは森林の下層を利用し、ペルーでは北部の低地と中央部の離れた地域に記録があります。
- アカエリエボシドリ Gallirex johnstoni
東アフリカのアルベルティーン地溝帯の山地林に分布する鳥です。体は緑と青紫色で、飛ぶと赤い翼の羽が目立ちます。主に果実を食べます。
- アフリカチュウノガン Neotis denhami
アフリカチュウノガンは翼に白黒の模様がある大型の鳥です。南アフリカとエスワティニでは、オスが首をふくらませて白い飾り羽を見せます。
- オオクロムクドリモドキ Quiscalus quiscula
オオクロムクドリモドキは、長い尾と光沢のある羽が目立つ北米の鳥です。芝地や畑を歩いて食べ物を探し、木の上で群れることがあります。
- コシアカキヌバネドリ Harpactes duvaucelii
コシアカキヌバネドリは森林の低い枝にとまり、昆虫をよく食べる鳥です。成鳥のオスは赤い腹と腰、青い嘴が目印です。
- ムナグロセワタビタキ Batis capensis
オスとメスで胸や喉の模様が異なる小鳥です。森林や低木の茂る場所で、つがいで昆虫を探します。
- ウロコカザリドリ Ampelioides tschudii
背には黒いうろこ模様があり、頭頂は黒く、目は黄色です。東アンデスの山地林で、森のさまざまな高さを使って採食します。
- メンフクロウ Tyto alba
英国の農地や草地で見られる、ハート形の顔をもつフクロウです。
- ヒメミフウズラ Turnix sylvaticus
ヒメミフウズラは草むらの下を走って暮らす小型の鳥です。成鳥はメスのほうが大きく、羽色も鮮やかです。
- キノドガビチョウ Pterorhinus galbanus
キノドガビチョウは、黒い顔の模様と黄色い腹が目立つ細身の鳥です。北東インド周辺の林や低木地で、地上を歩いて小さな獲物を探します。
- ユキチドリ Charadrius nivosus
ユキチドリは、砂浜や塩の平地にまぎれやすい淡い砂色のチドリです。浜辺をすばやく動きながら、小さな無脊椎動物を探します。
- ヨーロッパウグイス Cettia cetti
水辺のヨシ原や茂みに隠れて暮らす、小さな褐色の鳥です。姿は見つけにくいものの、大きく短いさえずりで存在が分かることがあります。
- ウロコミツオシエ Indicator variegatus
ウロコミツオシエは、のどに細い模様がある鳥です。森林や木々の密な場所で、蜜ろうやハチの幼虫などを食べます。
- カルカドンセスジムシクイ Amytornis ballarae
マウントアイザ周辺の岩の多い丘にすみ、スピニフェックスの株の間を走ったり跳ねたりして暮らします。分布と詳しい生態はまだ十分に調べられていません。