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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • チリオオトウゾクカモメ Stercorarius chilensis
    チリオオトウゾクカモメ
    写真:Arthur Chapman · CC BY 2.0

    チリオオトウゾクカモメは南米南部の海岸や沖合にすむ海鳥です。他の海鳥から餌を奪うこともあります。

  • アメリカヌマジカ Blastocerus dichotomus
    アメリカヌマジカ
    写真:Phillip Capper from Wellington, New Zealand · CC BY 2.0

    アメリカヌマジカは南米の湿地にすむシカです。ひづめの間には弾力のある膜状の部分があり、ぬかるみの多い環境に適しています。

  • ノドジロムナオビウ Leucocarbo carunculatus
    ノドジロムナオビウ
    写真:Anup Shah · CC BY-SA 2.0

    ノドジロムナオビウは、ニュージーランドのマールボロ・サウンズだけに生息する大型のウです。海底近くにいる魚を深く潜って捕らえます。

  • アマゾンヤマアラシ Coendou rufescens
    アマゾンヤマアラシ
    写真:Cristina Romero Ríos · CC0

    アマゾンヤマアラシはアンデス地域の森林にすむ、尾が短めのヤマアラシです。コロンビアの観察記録では、昼間にセクロピアの木で餌を探し、実を食べる様子が残されています。

  • サカツラトキ Phimosus infuscatus
    サカツラトキ
    写真:Alastair Rae from London, United Kingdom · CC BY-SA 2.0

    サカツラトキは南米に分布するトキの仲間で、湿地では甲虫などの小動物を食べます。

  • パラワンイノシシ Sus ahoenobarbus
    パラワンイノシシ
    写真:Yvette Tan · CC BY 2.0

    パラワンイノシシは、成獣の白いたてがみと口先を横切る長いひげが目立ちます。フィリピンのパラワン動物地理区に分布します。

  • クロスジカエデチョウ Estrilda nigriloris

    コンゴ民主共和国南東部で記録されるカエデチョウです。2023年にウペンバ国立公園のカブウェ湖岸で8羽の群れが再確認されました。コモンカエデチョウと別種かどうかは、遺伝子調査でまだ確定していません。

  • キンスジリングテイル Pseudochirops corinnae

    ニューギニアの山地林で木の上に暮らすリングテイルの仲間です。尾を輪のように巻き、主に葉を食べます。

  • ワキアカキバシリ Certhia nipalensis

    ワキアカキバシリは、ヒマラヤ東部から中国南西部にかけての高い森にすむ小鳥です。高い木の多い針葉樹と広葉樹の混じる森で記録されています。

  • キンシロマーモセット Mico chrysoleucos

    キンシロマーモセットは、白と金色の毛が特徴の小型のサルです。ブラジルのアマゾン南部で、氾濫する森林などに群れの記録があります。

  • ユキコサギ Egretta thula

    白い細身のサギで、黒い脚と黄色い足が目立ちます。浅瀬を歩きながら小さな水の生き物を探します。

  • Meles canescens

    コーカサスから西アジア、中央アジアに分布するアナグマです。顔には目と耳を通る黒褐色の帯があり、その間に白い帯が走ります。

  • ドウバラワタアシハチドリ Eriocnemis cupreoventris

    緑色の羽と、腹の銅色、脚の白い房毛が目を引く小型のハチドリです。コロンビア東部山脈やベネズエラ北西部の山地にすみます。

  • スカンクアナグマ Mydaus javanensis

    スカンクアナグマは、長い鼻先と丈夫な前足で土を掘り、虫やミミズを探します。昼は穴で休み、夜に活動します。

  • ニッケイメジロ Hypocryptadius cinnamomeus

    ミンダナオ島の雲霧林の樹冠で暮らすスズメ科の鳥です。頭骨には種子を食べるスズメ類と似た特徴があります。

  • ハドソントビハツカネズミ Zapus hudsonius

    ハドソントビハツカネズミは、長い後ろ足と尾を持つ小型のネズミです。湿った草地や湿地の縁にすみ、種子や果実、昆虫を食べ、冬は冬眠します。

  • モウコムジセッカ Phylloscopus armandii

    モウコムジセッカは、中国で繁殖し、冬には中国南西部からインドシナ北部へ移動する小鳥です。香港では渡りや越冬の時期に記録されます。

  • クロアシコメネズミ Oligoryzomys nigripes

    クロアシコメネズミは、尾が頭と胴を合わせた長さより長い小型のネズミです。南ブラジルの森林調査では、低木が多い場所でよく記録されました。

  • アフリカヒメコウテンシ Calandrella cinerea

    アフリカヒメコウテンシはアフリカの草地にすむ小型のヒバリです。頭頂は赤褐色で、羽色には亜種による違いがあります。

  • ダスキーティティ Plecturocebus moloch

    ダスキーティティ(レッドベリーティティ)は、腹側の橙色と白い尾先が目を引くサルです。ブラジル中部の南アマゾンで、湿った森林の込み入った下生えを好みます。

  • ズグロオビロインコ Lorius hypoinochrous

    赤い体に緑の翼をもつ大型のインコです。頭は黒紫色で、太ももと腹の下部には青紫色が入ります。木の中ほどで花や果実を食べます。

  • イヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) kappleri

    イヌガオサシオコウモリは、淡褐色型と濃褐色型があり、腹側は背より淡いコウモリです。湿った森林や湿地に暮らし、昆虫を食べて洞穴や樹洞などに群れでねぐらをとります。

  • Schiffornis turdina

    全長約17cmで、オスとメスはよく似た褐色系の鳥です。湿った森林の低い層や、日陰の二次林で見られます。

  • Nycticebus kayan

    ボルネオ島中部から北部に分布するスローロリスです。2013年の分類研究では顔の模様などが比較され、本種が別種として記載されました。野外での行動や食性については種に限った情報がまだ少ない動物です。

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