世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- オウチュウ Dicrurus macrocercus
写真:Fabian Roudra Baroi · CC BY-SA 4.0 尾が深く二股に分かれる黒い鳥です。インドの農地や湿地などの開けた場所に暮らし、見晴らしのよい所にとまって虫を追います。
- シマムシクイチメドリ Mixornis bornensis
写真:Huey · (c) Huey, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 東南アジアの低地林の下層で採食する小さなチメドリです。腹側の濃い縦じまと、昆虫を探す活発な動きが特徴として紹介されています。
- シロハラシギダチョウ Crypturellus undulatus
写真:Darren Obbard · CC BY 4.0 アマゾン低地のシギダチョウで、茶色い羽の縞模様は地域の型によって違います。氾濫林や再生林を使い、特徴的な声でも知られます。
- ノドアカモリハタオリ Malimbus nitens
写真:Charles J. Sharp · Charles J. Sharp / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 青いくちばしと、のどから胸にかけての赤い羽が特徴のハタオリです。低地の林の下層で、枝を登りながら節足動物を探します。
- ジャングルヨタカ Caprimulgus indicus
写真:Shyamal · CC BY-SA 3.0 ジャングルヨタカは、灰褐色の細かな模様を持つ夜行性の鳥です。森林だけでなく草地や低木地にも現れます。
- ハシナガクモカリドリ Arachnothera robusta
写真:Cat2you · CC BY 4.0 長く下へ曲がったくちばしと、オリーブ色の羽、しま模様の腹が目立つクモカリドリです。森林の樹冠で花の蜜などをとります。
- アメリカクロウミツバメ Hydrobates melania
アメリカクロウミツバメは、長く二又に分かれた尾をもつ黒い海鳥です。海面近くを漂うように飛び、水面から餌を拾います。
- アカガタインコ Hapalopsittaca amazonina
アンデス北部の山地林にすむインコです。緑色を基調に顔の赤茶色が目を引きますが、その広がりや色合いは亜種によって異なります。
- キサキインコ Prosopeia tabuensis
フィジーの森林にすむインコで、赤系の羽色と緑色の翼が目立ちます。羽色の細かな違いは亜種によって異なります。
- チャバネイワバト Petrophassa rufipennis
チャバネイワバトは、暗い褐色の体に白っぽい斑点があり、飛ぶと翼の栗色部分が見えます。オーストラリア北部の砂岩地に暮らします。
- ブッポウソウ Eurystomus orientalis
濃い青緑色の体と赤いくちばしを持ち、飛ぶと翼の白い斑点が目立つ鳥です。
- シロハラミソサザイ Thryomanes bewickii
シロハラミソサザイは、長い尾を振りながら枝から枝へ移る小さな鳥です。目の上の白い線が目立ち、さえずりには短い笛のような音や震える音が続きます。
- ヒガシメジロムシクイ Curruca crassirostris
渡りをするムシクイで、明るい林や低木地にすみ、小さな無脊椎動物を食べます。
- カンムリコリン Colinus cristatus
頭に立つ冠羽と細かなまだら模様が目印の鳥です。開けた草地や林の縁で、種子を中心に食べながら暮らします。
- サンショクヒタキ Petroica boodang
サンショクヒタキは、開けた森や林で地面近くの昆虫を探します。オスの胸は鮮やかな赤色で、メスの胸はより落ち着いた橙赤色です。
- ウナリウロコフウチョウ Ptiloris intercedens
オスは黒い羽に青緑の光沢があり、メスは褐色です。ニューギニア東部の森で果実や小動物を食べます。
- ズアカコシアカツバメ Cecropis cucullata
ズアカコシアカツバメは、赤茶色の額や腰と、深く二股に分かれた尾が目立つツバメです。南部アフリカを中心に繁殖し、泥で巣を作って飛ぶ虫を食べます。
- サバクフクロウ Strix hadorami
論文が記載した標本では顔盤は砂色がかった灰色から白っぽい色まで幅があります。中東の岩がちな砂漠に分布し、崖や谷、ワジの割れ目をねぐらや巣に使います。イスラエルのペリット調査では小型げっ歯類などが餌に含まれていました。
- シラガカイツブリ Poliocephalus poliocephalus
シラガカイツブリはオーストラリアの淡水域や汽水域に暮らす潜水性の鳥です。繁殖期の成鳥は頭に細かな白灰色の筋が現れます。
- ウロコクビワスナバシリ Rhinoptilus cinctus
ウロコクビワスナバシリは、首から胸に赤褐色・黒・白の帯模様がある鳥です。昼は姿を見せにくく、夕暮れに昆虫を探して活動します。
- ヒクイナ Zapornia fusca
ヒクイナは、水辺の草むらで暮らすクイナの仲間です。
- Trachylaemus purpuratus Trachyphonus purpuratus
成鳥は赤い額と黄色いくちばし、喉から胸にかけて桃色や銀色の筋をもつヒゲゴシキドリです。低地林の茂みで餌を探し、ウガンダでは枯れ木の巣穴近くにとまる成鳥が撮影されています。
- クロノドハシボソオオハシモズ Xenopirostris polleni
マダガスカル東部の湿潤な常緑樹林に固有のハシボソオオハシモズです。標高0–2,000mの森林で記録されますが、分布は局所的です。
- ヒメハチクイ Merops pusillus
ヒメハチクイはサハラ以南のアフリカに広くすむ小型のハチクイです。低い止まり場所から飛ぶ昆虫を捕らえます。