世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- クラハシコウ Ephippiorhynchus senegalensis
写真:hyper7pro · CC BY 2.0 クラハシコウは、アフリカの水辺にすむ大型のコウノトリです。魚や小動物を浅い水辺で捕らえます。
- ユンナンノウサギ Lepus comus
ユンナンノウサギは、農地に近い山麓や丘陵の低木地、草むらにすみます。夜に活動し、草や低木の若い枝葉を食べます。
- コビトミツスイ Oedistoma pygmaeum
コビトミツスイはニューギニアの森林にすむ小さな鳥です。昼に活動し、動物質と植物質の両方を食べます。
- トギアンバビルサ Babyrousa togeanensis
トギアンバビルサは、インドネシアのトギアン諸島にすむブタの仲間です。短い体毛と尾の房、オスの前を向いた牙が特徴です。
- ニッケイウズラチメドリ Cinclosoma cinnamomeum
オスとメスで胸や翼の模様が異なる、オーストラリア中央部の地上性の鳥です。乾いた低木地や砂利の多い平原で、家族群が縄張りを保って暮らします。
- エチオピアオオカミ Canis simensis
エチオピアの高山地帯だけにすむ、赤い毛と長い脚が目を引くオオカミです。
- ハイイロモリツバメ Artamus fuscus
インドからインドシナを経て中国沿岸部まで分布するモリツバメです。開けた場所で電線などにとまる姿が見られます。
- ペインテッドツパイ Tupaia picta
ペインテッドツパイはボルネオ島の低地林にすむ小型のツパイです。背中の薄い縞模様が、よく似た仲間と見分ける手がかりになります。
- ハネナガミズナギドリ Pterodroma macroptera
ハネナガミズナギドリは、全身が暗色で翼の長い大型の海鳥です。南半球の島々で繁殖し、繁殖期以外は外洋を広く移動します。
- Kobus defassa
Kobus defassa の臀部には、白い輪ではなく全面が白い斑があります。エチオピア南部のネチサル国立公園では、調査期間中に草を中心とする採食が記録されました。
- シロボシサケイ Pterocles burchelli
カラハリ周辺の乾いた草地で種子を食べるサケイです。水場には群れで集まり、子に水を運ぶときは親鳥が腹の羽に水を含ませます。
- Cebus imitator
中央アメリカの森林にすむオマキザルです。黒い体と明るい顔が目立ち、手や尾を使って多様な食べ物を探します。
- オウゴンゴシキドリ Capito auratus
オウゴンゴシキドリは、アマゾン地域の麓にある森林にすみます。黒い顔の線と金色の筋があり、メスもオスに似ていますが、黒と金色の筋がより多く入ります。
- セッパリイルカ Cephalorhynchus hectori
ニュージーランド沿岸に暮らす小型のイルカで、丸い背びれが目印です。
- アカオビヒメムシクイ Eremomela usticollis
アカシア林の樹冠で葉や枝から小さな獲物を拾う小鳥です。南部アフリカに分布し、乾いた河床でも見られます。
- ミナミアフリカオニネズミ Cricetomys ansorgei
ミナミアフリカオニネズミは、ほお袋で食べ物を運ぶ大型のネズミです。巣穴で単独で暮らし、余った食料を蓄えることがあります。
- ムナジロムジアマツバメ Cypseloides lemosi
ムナジロムジアマツバメは、黒い体の胸に白い三角形の斑がある小型のアマツバメです。分布の全体像はまだよく分かっていません。
- ウスクロクマネズミ Rattus sordidus
オーストラリア北東部に分布する地上性のネズミです。北方諸島の調査では、草の多い開けた林でも記録されました。
- ハシナガシギ Gallinago nobilis
ハシナガシギは、アンデスの森林限界近くの湿地にすむ、見つけにくいシギです。背には淡い筋があり、腹の中央は白く無斑です。
- アマゾンテンジクネズミ Cavia fulgida
背中は赤褐色に黒いまだらがあり、腹は淡い黄赤色です。分布域はブラジル南東部で、ミナスジェライス州からサンタカタリーナ州まで記録されています。
- ミツユビキリハシ Jacamaralcyon tridactyla
ミツユビキリハシはブラジル南東部にすむジャカマラです。頭に金色がかった細い線があり、黒い尾に緑色の光沢が出ます。足の指が3本なのも特徴です。
- ハワイモンクアザラシ Neomonachus schauinslandi
ハワイ諸島にくらす、熱帯域のモンクアザラシです。
- ハイビタイコバシミツスイ Ptilotula keartlandi
ウルル=カタ・ジュタ国立公園の案内では、灰色の頭と黄色い腹を持つ小鳥で、昆虫を中心に食べるとされています。ムルガ林の渓谷や岩の多い川床で、5羽以上の群れをよく見かけます。
- スネトラーゲマーモセット Mico emiliae
スネトラーゲマーモセットは、黒っぽい頭頂、白い眉、灰褐色の背と黒い尾が目印の小型のサルです。ブラジル南部アマゾンの調査地では、つる植物の多い再生林で確認されています。