ムナジロムジアマツバメは、黒い体の胸に白い三角形の斑がある小型のアマツバメです。分布の全体像はまだよく分かっていません。
成鳥は黒い体に白い胸斑があり、尾の先には切れ込みがあります。
ペルーではアンデス東斜面の標高350~1,600mでまれに記録され、アマゾン低地まで及ぶ目撃記録もあります。
コロンビアでは20〜25羽の群れが見られ、クビワアマツバメやクリエリムジアマツバメなどと一緒に飛ぶこともありました。
コロンビアのカウカ地方では、白い胸斑が腹の中央まで帯状に続く成鳥のメスも採集されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。