飛びながら昆虫を捕らえ、滝のそばの岩壁に巣を作るアマツバメです。アルゼンチン北東部の調査では、複数の滝で繁殖が記録されました。
ミシオネス州で撮影された営巣中の個体では、額が体の他の部分より淡い茶色に見えました。
空中で昆虫を捕らえます。アルゼンチン北東部の現地調査では、滝の水しぶきが届く岩壁などに八つの活動中の巣が記録されました。
ブラジルのインテルヴァレス州立公園では、泥、コケ、根、小枝、葉を使って岩に巣を付け、内側に細い乾いた根を敷いていました。
同公園で卵を確認した9巣には、いずれも光沢のない白い卵が1個ありました。夜には2羽の成鳥が交代で卵をあたためていました。
同公園でふ化したばかりのひなは裸で、皮膚は桃色、頭と背中には薄い灰色がかかり、目は閉じて白い卵歯がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。