Kobus defassa の臀部には、白い輪ではなく全面が白い斑があります。エチオピア南部のネチサル国立公園では、調査期間中に草を中心とする採食が記録されました。
Silveira (2002) は Defassa 群のオス・メスとも臀部全体が白い斑になると記載し、K. e. ellipsiprymnus の白い楕円輪と区別した。裂け目帯の重複地域では中間的な模様も報告されているため、斑だけで全個体を分類できるとは限らない。
ネチサル国立公園の2017年の調査では、20種の食物植物が記録され、全体として草を食べることが多かったと報告されています。乾季には木や低木などを食べる割合が増え、草地・河畔林・低木地・湿地で利用が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。