世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- マキノセンニュウ Locustella lanceolata
写真:Александр Чегодаев · CC0 繁殖地は北ヨーロッパからシベリア東部・中国東北部に広がります。オホーツク海の島々や北海道北部で繁殖する別の亜種も記録されています。
- フサオオリンゴ Bassaricyon gabbii
ホンジュラスからニカラグア、コスタリカ、パナマ西部の森にすむオリンゴです。小さな丸い耳と長い尾をもち、木の上で果実や花の蜜を食べます。
- ハジロクロエリショウノガン Afrotis afraoides
ハジロクロエリショウノガンは南部アフリカの乾いた開けた土地にすむ地上性の鳥で、オスとメスでは羽色が大きく違います。
- ミュラーテナガザル Hylobates muelleri
ミュラーテナガザルはボルネオ島の森で樹上生活をする霊長類です。尾がなく、灰褐色の体と、長い腕で木々を渡る暮らしが特徴です。
- ハイイロエボシドリ Crinifer piscator
西アフリカのサバンナや開けた林、農地に暮らす大きな鳥です。灰色や茶色を中心とした羽色で、果実を主に食べます。
- コバナフルーツコウモリ Cynopterus sphinx
コバナフルーツコウモリは香港の森や公園にすむ夜行性のコウモリで、果実や花の蜜を食べます。オスはヤシの葉をかじって、テント状の休み場所を作ります。
- ミナミオビロホウオウジャク Vidua obtusa
東部から南部アフリカの林や草地にすむホウオウジャクの仲間です。草の種を地上で食べ、繁殖期にはオスの長い尾が目立ちます。
- ハイイロリングテイル Pseudocheirus peregrinus
ハイイロリングテイルは夜に活動するオーストラリアの有袋類で、枝を握るのに使う巻きつく尾があります。
- カッシアイスカ Loxia sinesciuris
米国アイダホ州のサウスヒルズとアルビオン山地に分布します。太いくちばしでロッジポールマツの球果を開き、中の種子を食べます。
- モリヤマネ Dryomys nitedula
モリヤマネは、枝を移るときにふさふさした平たい尾でバランスを取るヤマネです。葉の広い木が多い森にすみ、冬は冬眠します。
- シロガシラサギ Ardea pacifica
白い頭と長い首に黒い斑点の線がある大型のサギです。浅い水辺を歩き、魚や小動物を探します。
- トーマスキノボリトゲネズミ Phyllomys thomasi
ブラジル南東部のサン・セバスチャン島だけで知られるトゲネズミです。背には赤褐色の針状毛があり、島の大部分は大西洋岸森林に覆われます。
- ムナオビゴジュウカラ Sitta krueperi
ムナオビゴジュウカラはアナトリア周辺の針葉樹林にすみます。オスは青みがかった灰色の背と赤褐色の胸が目立ち、季節によって食べ物が変わります。
- ミミナガイワワラビー Petrogale godmani
尾は淡い銀白色になる傾向がありますが、近縁のマリーバイワワラビーとの交雑地では、黒・銀色・赤みなど尾の色に大きな個体差が見られました。
- ステラーカケス Cyanocitta stelleri
冠羽を持つカケスです。森の樹冠から地面まで食べ物を探し、木の実などを蓄えます。
- Hipposideros griffini
ベトナムで記載されたコウモリです。原著は北部のカットバ島と中部高原のチューモンライでの記録を示し、異なる森の状態で見つかった個体を報告しています。
- アフリカシマクイナ Sarothrura ayresi
アフリカシマクイナは、高地の季節性湿地で繁殖するクイナです。飛ぶと、翼の白い斑がオスとメスともに見えます。
- Coendou baturitensis
ブラジル北東部セアラー州のヤマアラシです。背中には白と茶色の針があります。夜間の調査では、ムルングにあるカアチンガ内の大西洋岸林の断片で記録されました。
- ヤリハシハチドリ Ensifera ensifera
ヤリハシハチドリの嘴は8.1〜12cmで、体長とほぼ同じ長さになることがあります。研究では、アンデス高地の分布と長い花筒をもつ植物との重なりが調べられています。
- ポト Perodicticus potto
西アフリカの森林にすむ夜行性の霊長類で、枝の上をゆっくり移動します。
- アカオビチュウハシ Pteroglossus aracari
成鳥は黒い頭と喉、赤い尻、黄色い腹の赤い帯が目立ちます。樹冠で果実を探すチュウハシです。
- アカマザマ Mazama americana
アカマザマは、ペルーの密林で果実や葉を食べる小型のシカです。
- カオグロアリツグミ Formicarius analis
熱帯林の林床で暮らすアリツグミです。尾を立てた姿勢で、落ち葉を返しながら餌を探す行動が知られています。
- アオメクロキツネザル Eulemur flavifrons
アオメクロキツネザルは、オスが黒くメスが赤褐色から橙色の毛をもつキツネザルです。果実が少ない乾季は葉や花なども食べます。