世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- オーストラリアオオコウモリ Pteropus scapulatus
写真:Greg Tasney · CC BY-SA 4.0 オーストラリアオオコウモリは、オーストラリア北部から東部のさまざまな森や湿地に分布します。花の蜜を主に食べ、開花する木を追って移動します。オーストラリアのオオコウモリ類では、体を寄せて房状にねぐらをとる種です。
- ノドジロオウギビタキ Rhipidura albicollis
写真:Md shahanshah bappy · CC BY-SA 4.0 ノドジロオウギビタキは、森林で小さな虫を食べるオウギビタキの仲間です。
- Arctonyx albogularis
写真:Max Tibby · no rights reserved · CC0 1.0 ヒマラヤ周辺から中国などにすむ、中型のブタバナアナグマの仲間です。川や小川のそば、岩の下に巣穴を掘ります。
- ミナミショウジョウコウカンチョウ Cardinalis phoeniceus
写真:Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia · Félix Uribe · CC BY-SA 2.0 オスは赤い体と冠羽、黒い喉が目立ち、メスは灰褐色の体に赤い冠羽と尾を持ちます。乾燥した低木地や低地林で、つがいで過ごします。
- チャアンテキヌス Antechinus stuartii
写真:Glen Fergus · CC BY-SA 2.5 背は灰色がかった茶色で、耳は大きく薄い小型のフクロネコの仲間です。オーストラリア北部・東部の森で、夜に昆虫などを探します。
- セアカミフウズラ Turnix castanotus
写真:Alan Bell · CC BY 4.0 オーストラリア北部に分布します。2020年には従来知られていた分布域外のクイーンズランド州でも複数羽が確認されました。生態はまだよく分かっていません。
- ミミゲコビトキツネザル Cheirogaleus crossleyi
ミミゲコビトキツネザルは、マダガスカル東部や北部の湿潤な森にすむ夜行性のキツネザルです。赤褐色の体に、黒い目の縁と耳の毛が目立ちます。
- ススイロアホウドリ Phoebetria fusca
ススイロアホウドリは、暗い煤色の羽を持つ大型の海鳥です。南大西洋から南インド洋にかけての外洋を飛び続けます。
- ハイイロホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) grisescens
ハイイロホオヒゲコウモリは、米国の中西部から南東部にかけての石灰岩地帯にすむコウモリです。洞窟を季節ごとのねぐらに使い、水の上で昆虫を捕らえます。
- モリヒバリ Lullula arborea
モリヒバリは木のあるヒースにすみ、目の上の線が後頭部でつながるヒバリです。英国では冬に小さな群れを作ることがあります。
- ヤマハナグマ Nasua olivacea
アンデス山地の森林にすむハナグマです。長い鼻先と、輪模様のあるふさふさした尾をもちます。
- ヴィサヤヒヨドリ Hypsipetes guimarasensis
フィリピン中部のヴィサヤ諸島に分布するヒヨドリの仲間です。密な森林で果実を食べます。
- ミナミジャガーネコ Leopardus guttulus
ミナミジャガーネコは、黄褐色の毛に縁の太い斑紋が並ぶ小型のネコです。ブラジルからパラグアイ東部、アルゼンチン北東部に分布し、小さな哺乳類や鳥、爬虫類を狩ります。
- アラビアウタイムシクイ Iduna rama
中央アジアで繁殖し、冬は主にインド半島で過ごす小型のムシクイです。木々のまばらな乾燥地を好みます。
- ヒガシアバヒ Avahi laniger
ヒガシアバヒは東マダガスカルの森林にすむ夜行性のキツネザルで、背中の羊毛のような毛と太ももの白い線が目印です。
- マダガスカルオウチュウ Dicrurus forficatus
冠羽と二又の尾をもつ黒いオウチュウで、マダガスカルとアンジュアン島に分布します。
- オブトミユビトビネズミ Stylodipus telum
ドニエプル川下流からザイサン湖まで、乾燥地に帯状に分布するトビネズミです。ところどころ途切れた分布域を持ちます。
- ベーリングユキホオジロ Plectrophenax hyperboreus
ベーリングユキホオジロは、ベーリング海の島々で繁殖し、冬はアラスカ西岸へ移るホオジロの仲間です。
- ミズトガリネズミ Neomys fodiens
淡水の岸辺にすむトガリネズミで、水に潜って獲物を探します。
- セイキテリムク Lamprotornis splendidus
アフリカの森林や公園にすむムクドリ科の鳥です。成鳥は青・緑・紫の金属光沢があり、樹冠で小群をつくり果実を主に食べます。
- Bos indicus
ゼブーは、肩や首の上にこぶがある家畜のウシです。熱帯で飼われる品種が多く、効率よく汗をかく性質などが暑さへの強さに関わると説明されています。
- チゴモズ Lanius tigrinus
チゴモズのオスは、灰色の頭と黒い顔の帯、赤茶色の背の縞模様が目立ちます。多くの個体は季節に合わせて渡ります。
- フタイロオマキヤマアラシ Coendou bicolor
フタイロオマキヤマアラシは、根元側が白や黄色、先が黒っぽい二色の針をもつ木登り上手な動物です。夜に木の上で過ごし、葉や果実などを食べます。
- アカノドカワガラス Cinclus schulzii
暗灰色の体に赤褐色ののどと胸が目立ちます。アルゼンチン北西部の速い山の流れで、水に入り石の間から幼虫や昆虫を探します。