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世界の動物に、出会おう。

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  • ノドグロセンニョムシクイ Gerygone palpebrosa
    ノドグロセンニョムシクイ
    写真:Aviceda · CC BY-SA 3.0

    ノドグロセンニョムシクイは全長10〜12cmほどの小鳥です。湿潤林、川沿いの林、マングローブ林を利用し、昼に樹上の枝葉から無脊椎動物を探します。

  • アメリカオオタカ Astur atricapillus
    アメリカオオタカ
    写真:Gillfoto from Juneau, Alaska, United States · CC BY-SA 2.0

    成熟した森林を利用する北米の大型タカです。ウィスコンシン州では北部の約三分の二に記録され、落葉樹林や針葉樹林、混交林を使います。

  • パラワンツカツクリ Megapodius cumingii
    パラワンツカツクリ
    写真:Jason Thompson · CC BY 2.0

    茶色から灰色の体に赤い顔の皮膚が目立つツカツクリです。ボルネオでは地面で餌を探し、植物の盛り土に卵を埋めてその熱で温めます。

  • チャガシラコゲラ Yungipicus nanus
    チャガシラコゲラ
    写真:Baluperoth · CC BY-SA 4.0

    小さなキツツキです。林や開けた森林で、木の樹皮にいる虫などを探します。

  • アオハシコチュウハシ Selenidera spectabilis
    アオハシコチュウハシ
    写真:Aitor · (c) Aitor, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ホンジュラスからパナマの湿った森にいるオオハシの仲間です。高い枝で果実や小動物を探します。

  • ツツドリ Cuculus optatus
    ツツドリ
    写真:Aviceda · CC BY-SA 3.0

    ツツドリは森林で繁殖する渡り性のカッコウです。メスには灰色系のほか、赤褐色の羽色をした型もいます。

  • ササゴイ Butorides striata

    水辺で暮らす小型のサギです。ブラジルでは湖、川、河口、マングローブなどで見られます。

  • モルッカメジロ Zosterops atriceps

    モルッカメジロはインドネシアの北マルク諸島に分布します。2010年の調査ではオビ島で記録され、姿を見かけることは少ない一方、声はよく聞かれました。

  • アカオビゴシキドリ Capito wallacei

    ペルーのコルディジェラ・アスルで知られるゴシキドリです。原記載時の調査では、標高の高い雲霧林の樹冠で果実をついばみ、ゆるい群れで移動する姿が観察されました。

  • サンタマルタジアリドリ Grallaria bangsi

    サンタマルタジアリドリはコロンビア北部のシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地だけに分布する地上性の鳥です。湿った山地林や森林の縁で記録されています。

  • Passer cinnamomeus Passer rutilans

    ヒマラヤから東アジアに分布するスズメです。西側では開けた林や段々畑、東側では林縁や耕作地で見られ、冬には群れで採食することがあります。

  • ヒロハシハチクイモドキ Electron platyrhynchum

    中米から南米北西部の森林にすむ鳥で、昆虫や小動物を捕らえます。

  • クロヒラハシ Myiagra pluto

    Myiagra plutoはミクロネシアのポンペイ島だけに分布します。森のへりや村の庭でも見られ、低い茂みで昆虫を捕らえます。

  • アオムネカワセミ Alcedo euryzona

    アオムネカワセミはインドネシアのジャワ島で記録されたカワセミです。中央ジャワでは岩の多い川沿いでの観察が報告されています。

  • ミミジロネコドリ Ailuroedus buccoides

    ニューギニア北西部と周辺の島々にすむネコドリです。緑の背と白い耳羽が目立ち、果実や昆虫を食べます。

  • Cisticola lugubris

    エチオピアとエリトリアの高地に分布するセッカです。湿地の縁から山地のヒースやシダ原まで記録されています。

  • キボウシヒメエメラルドハチドリ Cynanthus auriceps

    メキシコ西部にすむ小さなハチドリです。オスは緑色で尾が深く二股に分かれ、メスは下面が淡い色で尾の切れ込みが浅めです。西部メキシコの研究は、植物とクモの糸で作る開いた椀形の巣を記録しています。

  • コアホウドリ Phoebastria immutabilis

    北太平洋の海上で長く過ごし、離れた島々の繁殖地へ戻ってヒナを育てる海鳥です。

  • Hemixos cinereus

    東南アジアの山地林にすむヒヨドリの仲間です。果実や種子、昆虫を食べ、ボルネオ島の亜種では尾の下が黄色になると記されています。

  • ウィラードナキヤブモズ Laniarius willardi

    ウィラードナキヤブモズは、アフリカ大地溝帯西部の少数の標本から記載された鳥です。記載論文はウガンダとブルンジの採集地を報告しますが、標本数が限られるため、ここでは分布全体とはみなしません。

  • メンガタコウカンチョウ Paroaria nigrogenis

    コロンビア北東部、ベネズエラ、トリニダード島に分布するホオジロの仲間です。水辺の湿地やマングローブにもすみます。

  • カタジロクロシトド Calamospiza melanocorys

    オスは繁殖期に黒い体と白い翼の斑が目立ちますが、メスや若鳥、繁殖期以外のオスは褐色系です。北米中部の草原などで群れをつくります。

  • コリマアメリカムシクイ Leiothlypis crissalis

    灰褐色の小鳥で、白い目の輪と尾の付け根の鮮やかな黄色が特徴です。繁殖地では木や草の葉を探りながら昆虫やクモを食べます。

  • キノドヤドリギハナドリ Dicaeum sanguinolentum

    ジャワ島のグヌン・ムラピ国立公園で、オスが巣を訪れ、2羽の雛に給餌する様子が記録されました。

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