ジャワ島のグヌン・ムラピ国立公園で、オスが巣を訪れ、2羽の雛に給餌する様子が記録されました。
2008年に観察された1巣の雛2羽は、濃い青色の上面、黄色い下面、黒または暗色の頭をしていました。雛はまだ羽が生えそろわず目を閉じており、著者は5日齢以下と推定しています。
観察されたオス1羽は、約3時間の間に雛へ26回給餌しました。巣は村人宅の前庭に生えたアカシアの枝に、高さ約6〜7mで吊られていました。観察中、メスは巣に来ませんでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。