世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- シロエリタイランチョウ Xenopsaris albinucha
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ベネズエラから南米南部まで、離れた地域に分布する小型の鳥です。研究では、地域集団ごとに定住・部分的な移動・渡りが異なり、羽色も季節で変わる記録が示されました。
- キバシサンジャク Urocissa flavirostris
写真:https://www.flickr.com/people/33126323@N04 Rakesh Dogra] from Dehradun, India · CC BY 2.0 明るい黄色のくちばしと、淡い青色の羽、長い尾が目立つカラスの仲間です。群れで声を上げながら食べ物を探します。
- ヒノマルチョウ Erythrura psittacea
写真:Trisha Shears from Louisville, Kentucky, United States · CC BY-SA 2.0 ヒノマルチョウはニューカレドニアだけにすむ小鳥です。赤い顔と尾、緑色の体の組み合わせが目を引きます。
- フィリピンハリオアマツバメ Mearnsia picina
写真:Jim Moore (Maryland) · (c) Jim Moore (Maryland), some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 長い翼と短い尾をもつフィリピンのハリオアマツバメで、森林上空を飛びながら昆虫を捕ります。
- キガオミツスイ Anthochaera phrygia
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 キガオミツスイは、黒い頭と胸に、淡い黄色の体や黄色い翼模様が映えるオーストラリア南東部の鳥です。開花するユーカリ林を求めて移動します。
- ミミジロキリハシ Galbalcyrhynchus leucotis
写真:Steve Ryan from Groveland, CA, USA · CC BY-SA 2.0 耳の後ろの白い斑点と赤褐色の胸が目立つ鳥です。川沿いの林にとまり、飛ぶ虫を見つけると飛び出して捕まえます。
- シラヒゲウミスズメ Aethia pygmaea
シラヒゲウミスズメは、繁殖期に冠羽と白い飾り羽が目立つ、小さな海鳥です。
- カタジロトキ Pseudibis davisoni
カタジロトキは、青白い首の帯と、飛ぶと見える白い翼の印を持つ大型のトキです。
- ズグロモリモズ Pitohui dichrous
ズグロモリモズはニューギニア島とヤペン島の森林にすみ、黒い頭や翼、尾と赤褐色の体が目立ちます。
- ミソサザイモドキ Chamaea fasciata
ミソサザイモドキは、米国西海岸の茂みで暮らす小鳥です。灰褐色の体と長い尾をもち、密な低木の中で昆虫や果実を探します。
- ミナミクロヒメウ Phalacrocorax sulcirostris
ミナミクロヒメウは黒く細身で、背に緑色の光沢があります。水中に潜って魚などを捕まえます。
- ニクダレシャクケイ Aburria aburri
ニクダレシャクケイは、全身が黒く、青いくちばしの下に赤と黄色の細長い肉垂が垂れる大形の鳥です。アンデスの湿った山地林に暮らし、果実を食べます。
- ヒメカザリオウチュウ Dicrurus remifer
ヒメカザリオウチュウは、尾の先がラケット状に広がる黒っぽい鳥です。東南アジアの森林で、樹冠近くを飛ぶ虫を追い、他の鳥の声をまねることがあります。
- カオグロマルハシ Pomatorhinus ferruginosus
カオグロマルハシは、黒い冠と白い眉、太く短い赤いくちばしが目立つ鳥です。東ネパールからインド北東部にかけての森林や竹林で、地上や低い場所を使います。
- オバシギダチョウ Tinamus solitarius
大西洋岸森林を静かに歩く地上性の鳥で、灰褐色の横縞と首の淡い筋が特徴です。姿を隠して過ごすため、笛のような声が見つける手がかりになります。
- キムネモリハタオリ Malimbus racheliae
ギニア湾沿岸の低地林にすむハタオリドリ科の鳥です。オスは赤い頭と黒い顔を持ち、胸の下部と尾の下面に黄色が入ります。
- アリゾナヨタカ Antrostomus arizonae
夜に活動するヨタカの仲間で、茶色・灰色・淡黄褐色の細かな模様を持ちます。昼は林床に身を隠し、夕暮れに飛ぶ虫を捕らえます。
- アルダブラタイヨウチョウ Cinnyris sovimanga
マダガスカルと周辺の島々に分布する小型のタイヨウチョウです。オスは金属光沢のある緑色、メスは落ち着いた褐色系で、見た目が異なります。
- モンテーロウミツバメ Hydrobates monteiroi
アゾレス諸島に固有の小型海鳥です。繁殖地の岩場に巣をつくり、外洋で甲殻類や小魚などを食べます。
- ハシブトルリハシインコ Forpus xanthopterygius
ハシブトルリハシインコは、緑色の小さなインコです。基亜種のオスには翼や腰に青紫色が入り、メスはその部分も緑色です。
- コウゴウインコ Charmosyna josefinae
赤い羽に淡い紫の筋が入り、ニューギニア西・中部の山地林で花の蜜や花粉を食べる小型のインコです。
- ハシブトバト Trugon terrestris
ニューギニアの森林にすむ大型のハトで、太く淡色のくちばしと、赤茶色の脇が目印です。森の地面で餌を探します。
- マミジロミソサザイ Cantorchilus superciliaris
体長約15cmです。背と尾は赤褐色で、尾羽と風切羽には黒い横斑があります。白い眉、頭側面、喉、胸が赤褐色の下面へと移ります。ペルー北西部の低地に分布し、半落葉樹林の下層・中層や乾燥低木地で採食します。
- ズグロハシジロチメドリ Sylvia nigricapillus
南アフリカとエスワティニ西部に分布するチメドリです。山地の森林縁や低木地を利用し、高地の個体は冬に低地へ下ることがあります。